『婚姻届に判を捺しただけですが』、清野菜名&坂口健太郎の両親キャスト発表

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 女優の清野菜名がヒロイン役を演じ、俳優の坂口健太郎と共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系/毎週火曜22時)より新たな共演キャストが発表され、清野演じる明葉の両親役で杉本彩、ルー大柴、坂口演じる柊の両親役で小倉久寛、朝加真由美が出演することわかった。

 本作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)連載中の有生青春による同名漫画をドラマ化。独身を謳歌している27歳のデザイナーと、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、出会ったばかりの女性に偽装結婚を申し込む、広告代理店に勤める30歳のサラリーマンによる、“不意キュン”必至の偽り夫婦コメディー。

 清野が、いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごしているデザイン事務所で働く中堅デザイナーで、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌している大加戸明葉役を演じ、坂口が、堅物で変人だが、外見は良く仕事に対しても真面目で、上司や部下、そしてクライアントからの信頼も厚い広告代理店の社員・百瀬柊にふんする。そのほか、倉科カナ、高杉真宙、深川麻衣、田辺誠一らが脇を固める。

 杉本が演じるのは、創作活動を行うアーティストで、まだ幼かった明葉を自身の母・初恵(木野花)に任せ、夫と共に海外で自由な生活を送っている母・葉子役。杉本は、「とても個性的な母親ということで、楽しみながら演じたいと思います。ルー大柴さんが夫ということで、ますます濃い〜両親であることがお分かりいただけますよね(笑)」とコメントした。

 ルーが演じるのは、そんな葉子の夫で、放浪癖がある自由人・丈治役。ルーは、「このドラマのオファーが来るとは! まさに寝耳にウォーターでした。ワンダフルなヤングアクター、清野さん、坂口さんとの共演が楽しみです」と語った。

 一方、営んできた弁当屋を柊の兄・旭(前野朋哉)に引き継ぎ、現在はそんな旭を温かく見守る柊の父・透には小倉、そんな透を支え続けてきた理想の妻・すみれには朝加がふんする。

 坂口の父親役のオファーに「え!? 本当にいいんですか? ボクで」と恐縮の小倉は、坂口について「どこをとってもボクとは全く正反対」と語りつつ、「あっ、でもお兄さんが前野朋哉くんだ。じゃあ、いいのか」とコメント。

 そして、「以前からファンだった坂口健太郎くんのお母さんができると心が躍りました」という朝加は、「大きな心で、いただいたキャラクターを崩さず、そしてオンエアで視聴者の皆様と一緒にヤキモキ、キュンキュンしたいと思っています!」と意気込みを語った。

 ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』はTBS系にて10月19日より毎週火曜22時放送。初回15分拡大。

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