AKB48柏木由紀、“マジすか学園”思い出語る「実はめっちゃ嫌だった」視聴者からは「エモい」と反響

【モデルプレス=2021/10/12】AKB48の柏木由紀が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。AKB48グループが出演した学園ドラマ「マジすか学園」(テレビ東京系)で演じた役について思い出を語った。

◆柏木由紀、“マジすか学園”思い出語る

柏木は視聴者からの質問に答える企画にて、「AKB48のドラマの思い出」についてトーク。

「じゃあ、マジすかにしようかな」と切り出し、同ドラマのシリーズ1、2で演じた“ラッパッパ四天王”の1人であるブラックという役について「実はめっちゃ嫌だった、ブラックなのが」と暴露。「役名が嫌じゃなくて」と前置きし、ブラックの「素早く行動できる」と「詩を読む」という特徴が「あんま自分に合ってない気がした」と話した。

元AKB48でモデルの小嶋陽菜が演じたトリゴヤの特徴の“人の頭を掴むとその人の心の内容が読み取れる”という設定と比較して、ブラックの設定は「当時の自分にあんまりピンと来なくて、やだな」と思ったことを正直に語る柏木。

しかし、約10年経った今でも“マジすか”のことでファンから声をかけることがしばしばあり、それによって「好きになりました」と役を受け入れられたことを明かした。

他にも、好きな衣装が燃やされた過去や元AKB48で女優の宮澤佐江との関係などについても語っている。

◆AKB48柏木由紀、思い出暴露に反響

このトークには「マジすかエモい!」「ブラック役のゆきりんかっこよかったよ」「懐かしエピソード聞けて嬉しい」「久しぶりにマジすか見たくなってきた」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/12 18:22
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます