ミラン、T・エルナンデスとの契約更新が優先課題か…NLの活躍で価格が高騰

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 ミランは、フランス代表DFテオ・エルナンデスの契約延長が優先的な課題と見られているようだ。『ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト』紙が伝えた。

 2024年6月で満了すると見られているミランとT・エルナンデスの契約だが、同選手はUEFAネーションズリーグの準決勝と決勝の2試合に出場し、1ゴール1アシストのパフォーマンスを披露。これを受け、2019年にレアル・マドリードから2100万ユーロ(約27億円)の移籍金でミランへ加入した同選手の移籍金は、現在5000万ユーロ(約65億円)まで高騰したと評価されている。

 各国のビッグクラブからも関心を集めているようで、今回の報道によると、ミランが同選手と契約を更新するには、現在の3倍近い新たな年俸を提示する必要性があると見られているようだ。なお、現在の年俸は150万ユーロ(約2億円)と伝えられている。

 果たして今後ミランは、そして現在24歳のT・エルナンデスはどのような決断を下すことになるのだろうか。

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  • 10/12 18:33
  • サッカーキング

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