3年ぶりに蘭代表復帰…絶好調のダンジュマが心境を明かす「この機会を待っていた」

拡大画像を見る

 オランダ代表FWアルノー・ダンジュマ(ビジャレアル/スペイン)が、11日に行われたFIFAワールドカップカタール2022欧州予選・グループG第8節ジブラルタル代表戦を振り返った。12日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏にビジャレアルへ加入したダンジュマは、ここまで公式戦8試合に出場し5ゴールを記録している。同クラブでの活躍が評価されたダンジュマは、負傷したFWコーディ・ガクポ(PSV)の代表離脱を受けて、3年ぶりにオランダ代表へ復帰。すると、11日に行われた欧州予選・グループG第8節ジブラルタル代表戦で、途中出場ながら1ゴールを挙げてチームの勝利に大きく貢献した。

 3年の時を経て、オランダ代表に復帰を果たしたダンジュマは「最後に呼ばれてから、ちょうど3年。母国のために再び自分のプレーを見せることができてとても嬉しいし、誇りに思う」とコメント。続けて「ビジャレアルでは好調なパフォーマンスを維持していたから、もちろん、呼ばれることを期待していたんだ。この機会を3年間待っていただけに、見逃すことはできなかった」と心境を明かした。

 また、自身のパフォーマンスについてダンジュマは「得点できたことが嬉しい。見せたいプレーが多すぎて、今日はちょっと派手だったと思う。だけど、それは僕のプレースタイルの典型でもあるんだ」と喜びを口にした。

関連リンク

  • 10/12 18:27
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます