「ルービックキューブ」がボードゲームに 「色探し」で勝利を競う

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バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「ルービックキューブ」のボードゲーム「ルービックキャプチャー」を2021年10月中旬に発売する。

2~4人で楽しめる

6色のルービックキューブカラーで構成されたボードの中から、「キャプチャーカード」をめくって出た色の配置と同じ場所を素早く見つけたプレイヤーが勝ちという、2~4人で楽しめる「色探しボードゲーム」だ。

本体のボードを広げてキャプチャーカードの山札をセットし、「キャプチャーフレーム」を各プレイヤーに1枚ずつ配布。カードを引く順番をジャンケンで決定する。プレイヤーは山札からカードを1枚引き、プレイヤー全員に見えるよう公開。カードの指示と一致するボード上のタイルの場所を探し出す。

一番早くフレームを置いたプレイヤーがカードを獲得。"お手つき"した場合は手持ちのカードから1枚没収される。以上を繰り返し、最も早く10枚のカードを集めたプレイヤーが勝利となる。

付属のキャプチャーカードは全60枚。色と配置が完全に位置するようフレームを置く「パターンマッチカード」、バツ印が表示されている色をフレーム内に入れない「ミッシングカラーカード」など4種類あり、瞬時にカードの指示に対応することが勝利へのカギだ。

価格は2640円(税込)。<J-CASTトレンド>

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  • 10/12 18:00
  • J-CAST

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