プロレスラー真壁刀義&本間朋晃が『ルパンの娘』に怒り心頭!?爆笑動画が熱い

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大人気プロレスラーの真壁刀義と本間朋晃が、『劇場版 ルパンの娘』の見所を解説する動画が公開されている。




シリーズを通じて、視聴者からの突っ込みがSNS上で飛び交い、中毒者が続出するなど話題に事欠かなかった『ルパンの娘』待望の続編にして、最終章となる『劇場版 ルパンの娘』が10月15日(金)に全国公開する。


『ルパンの娘』は、Lの一族をはじめとするキャラクターの一人一人のキャラの濃さや、数多くのパロディシーン、突然始まるミュージカルシーンなど、様々な要素でお茶の間を笑いの渦へと巻き込んできたが、出演するゲストの好演も度々話題となっていた。その中でも大きな爪痕を残したのがドラマ•シーズン1、シーズン2でLの一族の前に立ちはだかった、魅惑の女泥棒・美羽(演:田中みな実)とその強面の手下二人組の依田(演:真壁刀義)と大岩(演:本間朋晃)だ。真壁と本間は、見た目の強面さのインパクトを十分に活かし、魅惑の女泥棒を守るボディーガードを好演。更には本間の滑舌を華(演:深田恭子)が「今何言うたん?」とイジるなど、視聴者からも「面白すぎて神回だった」「真壁さんと本間さんのインパクトすごい!」「本間さんだけ字幕ついてる笑」などと反響があり、二人は『ルパンの娘』を大いに盛り上げてくれた存在だ。



コメント映像では、本作が公開間近にも関わらず、自分たちに出演のオファーが一切無かったことに対して、「我々は怒っている!!」「頭に来ている!!」と二人が怒っている場面から始まる。自らを“(ドラマの)レギュラーと言っても過言じゃなかったよな”と本間が声をあげるように、ドラマ出演に手応えがあったからこそ、悔しかった様子だ。更に監督からも「劇場版もよろしくね」と言われていたようで、真壁は「監督、俺あんたのためなら頑張るぜって思ってた訳よ」と本作への出演を非常に楽しみにしていたことが窺える。本間も「タイトル争いよりもこっちの方が重要だと思ってたから」と語り、本職のプロレスを差し置いてまでも、本作に出たいという気持ちが大きかったようだ。取材を受けているうちに、怒りの感情が更に大きくなった二人は、ついに映画に無理矢理出演しようと試みる。しかしその場にいた宣伝部のスタッフから「あ、もう映画は完成してます」と衝撃の一言が伝えられ、戸惑う二人の元に、“是非とも映画を見て頂き、お二人の熱意を感じるコメントを頂けましたら宣伝で採用させて頂きます。”と監督から直々に手紙が届き、急遽二人は本作を鑑賞し、本作の応援CMを録ることとなった。


怒り心頭だった当初とは打って変わり、いざコメントの撮影が始まると、二人はコメントを採用されたい一心で真剣に取り組んでいた。初めにコメントを撮った本間は、その場にいたスタッフと「あの話とかしていいんですか」など内容を確認したり、「敬語じゃなくてもいいんですか」などより良いコメントにしようと励む積極的な姿勢を見せ、本番ではコメントを見事一発で撮り終えた。次に撮影した真壁も言葉選びを集中して何度も考える姿が印象的で、急なスタッフからの質問にユーモラスに答えるなど、周りにいたスタッフを和ませる場面もあった。


コメントでは、真壁が「泣くこともありゃ、笑うこともある。キャストの濃さが最高だね。おい!てめえら必ず見ろよ!」、本間が「俺は映画を見ると一回は眠たくなる、でも『ルパンの娘』はずっと目を見開いて観てた!目が乾くなと思ったら途中から涙出るような展開!最高だよ、『ルパンの娘』!」とそれぞれ本作を観た感想を熱く語っていた。ドラマシリーズで二度も出演した二人。惜しくも本作出演の願いは叶わなかったが、『ルパンの娘』に対する熱い想いと本作の面白さは我々に十分伝わった。二人が熱く語るように、“最高!”な本作を是非劇場のスクリーンでチェックしよう。



■映画『劇場版 ルパンの娘』

10月15日(金)公開
出演:深田恭子 瀬戸康史 橋本環奈 小沢真珠 栗原 類 どんぐり(竹原芳子)
観月ありさ /岡田義徳 太田莉菜/ 藤岡 弘、(特別出演)
市村正親 大貫勇輔 小畑乃々 マルシア 信太昌之 我修院達也 麿 赤兒 渡部篤郎
原作:横関 大『ルパンの娘』シリーズ全5作(講談社文庫ほか)
主題歌:サカナクション『ショック!』
配給:東映

©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

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  • 10/12 18:00
  • dwango.jp news

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