クリバリ、同胞GKメンディのバロンドール落選に「本当に残念。彼は史上初めて…」

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 セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(ナポリ)が、バロンドールの受賞候補者に同国代表GKエドゥアール・メンディ(チェルシー)がノミネートされなかったことに言及した。11日、フランスメディア『RMC Sport』が伝えた。

 バロンドールを主催するフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は8日、各賞の受賞候補者を発表。チェルシーの守護神として2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に貢献したメンディは、“GK版バロンドール”にあたる『ヤシン・トロフィー』の候補者10名に名を連ねたものの、バロンドールの候補者30名にはノミネートされなかった。

 クリバリは次のように語り、メンディがバロンドールのノミネートに値する選手であることを主張している。

「今、エドゥ(メンディ)がその中に入っていないのは本当に残念だ。彼は史上初めてチャンピオンズリーグを制覇したアフリカ人GKなんだから。僕ら(※守備的ポジションの選手)が公正に判断されるためには、他の人の倍、働かないといけないね」

「エドゥはとてもポジティブな人だし、彼はノミネートされるために戦い続けるだろう。でも僕にとっては、この30人の候補者に彼も含まれているよ」

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  • サッカーキング

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