『えんとつ町のプペル』ハロウィンに再上映決定 藤森慎吾ナレーションの新予告解禁

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 『映画 えんとつ町のプペル』が、10月31日のハロウィンを含む10月22~31日限定で再上映されることが決定。併せて、おしゃべり鉱山泥棒スコップ役を務めた藤森慎吾のナレーション入り新予告が解禁された。

 本作は、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣原作で、2016年の発売以来、累計発行部数70万部(9月2日現在)を記録する絵本『えんとつ町のプペル』をアニメ映画化。2020年12月25日に公開され、興行収入24億円、観客動員数170万人を超えるヒットを記録。第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞したほか、世界17を超える海外映画祭から招待された。

 ハロウィンを舞台に、仮装した“えんとつ町の住人”によるハロウィン・スモーキー・ダンスで幕を開ける本作は、新たにアレンジを加え、生まれ変わったHYDEの「HALLOWEEN PARTY‐プペル Ver.‐」がオープニング主題歌として物語を盛り上げるなど、ハロウィンとは切っても切り離せない作品だ。

 限定上映について、製作総指揮・原作・脚本の西野は「世界の映画祭をまわって、ハロウィンの夜に帰ってまいりました。今年も宜しくお願いします」、廣田裕介監督は「ハロウィンの時期に、ハロウィンの夜から始まるこの物語がどのように楽しんでいただけるか、今からとても楽しみにしています」とコメントしている。

 新予告映像では、重要な情報をペラペラしゃべってしまうおしゃべりなスコップ役にふんした藤森が怒濤(どとう)の早口で本作の魅力を余すことなくしゃべり尽くしている。

 藤森は「60秒という尺の中で、これだけの文言を入れ込んでいる予告は、未だかつて見たことないと思います」と笑いながらも、「ハロウィン映画なので、一番良いタイミングでまたお届けできると思うと嬉しいですね。コロナ禍の中、辛く大変な時期が長く続いていますが、そんな時に勇気が出て、元気が出る映画だと信じておりますので、1人でも多くの人に届いてくれるといいなと思っています」とコメントした。

 『映画 えんとつ町のプペル』は、10月22~31日の期間限定で再上映。

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  • 9/2 7:00
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