『パラサイト』『エクストリーム・ジョブ』など、“あの俳優”が続々出演『茲山魚譜』

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第57回百想芸術大賞にて大賞を受賞したソル・ギョング×ピョン・ヨハン主演の韓国映画『茲山魚譜-チャサンオボ-』。本作には、主演の2人以外にも数多くの主役級&名バイプレイヤーの豪華キャストが出演していることが分かった。




『王の運命-歴史を変えた八日間-』のイ・ジュニク監督が贈るモノクロームで描かれる本作は、キリスト教が迫害されていた19世紀初頭の朝鮮時代が舞台。熱心な教徒だった天才学者・丁若銓(チョン・ヤクチョン)が流刑地の島で、民の誰より海の生物に詳しい若き漁夫・昌大(チャンデ)と出会い、互いに師となり友となっていく。

初時代劇となるソル・ギョングが実在した学者、丁若銓(チョン・ヤクチョン)を演じたほか、学問好きの漁師チャンデ役にドラマ「ミセン-未生-」「ミスター・サンシャイン」のピョン・ヨハン

また『パラサイト 半地下の家族』「椿の花咲く頃」のイ・ジョンウンや、『エクストリーム・ジョブ』「キングダム」のリュ・スンリョンの姿も。

そのほか『国際市場で逢いましょう』のチョン・ジニョン、「花郎<ファラン>」『殺人の告白』のチェ・ウォニョン

「キム秘書はいったい、なぜ?」のカン・ギヨン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』のキム・ウィソン、『SEOBOK/ソボク』が記憶に新しいチョ・ウジン

さらに、「応答せよ1994」「私のIDはカンナム美人」のミン・ドヒなど、ドラマ・映画などで一度は見たことのある豪華俳優陣が顔を揃えており、彼らがどこで出演しているかを探すのも楽しみの1つ。

このキャスティングについて、監督は「本作は特別だった。予算が少なく有名俳優を起用するのは難しいと考えていた。しかし、ソル・ギョングに相談すると、“モノクロで難しい作品だからこそ知っている役者に出てもらうべきだ。ストーリーは素晴らしいのだからシナリオを送ってみよう”とアドバイスしてくれた」と明かし、「すると、シナリオを送った全ての俳優が出演を快諾してくれて、撮影現場ではソル・ギョングが彼らをもてなしてくれたんだ」とふり返っている。

『茲山魚譜-チャサンオボ-』は11月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
茲山魚譜-チャサンオボ- 2021年11月19日よりシネマート新宿ほか全国にて公開
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  • 10/12 16:00
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