伊勢丹新宿店に個性派モンブランが集合! 「秋の味覚『栗』に溺れる七日間」

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 三越伊勢丹ホールディングスは10月13日~19日の期間、「秋の味覚『栗』に溺れる七日間」を、伊勢丹新宿店 本館(東京都新宿区)地下1階のフードコレクションで開催する。

 「秋の味覚『栗』に溺れる七日間」は、秋の味覚である栗を使用したスイーツの中でも、特に人気の高い「モンブラン」に注目し、ホテルニューオータニ パティスリーSATSUKIの「スーパーモンブラン」をはじめ、四万十ドラマやトレカルムなど、10店の栗アイテム、個性派モンブランを取り揃える。
 ホテルニューオータニ パティスリーSATSUKIのスーパーモンブランは、「船橋屋」のくず餅乳酸菌入り「豆乳黒蜜葛」と「抹茶クリーム」が新たに追加され、さらに美味しく進化、中央には熊本県産和栗の甘露煮をほどよい甘さのアーモンドミルクで包み込み、アクセントとなる和素材として黒蜜あんこや豆乳ホワイトガナッシュを加えている。価格は1個3564円。
 高知県の四万十ドラマからは、インパクトの強い見た目とともに、素材や味にもしっかりこだわった「しまんとプルミエモンブラン」が、実演販売で登場する。豊かな自然の中、無農薬で栽培された四万十栗だけを使用し、地栗のきんとんを忍ばせた生地の上に濃厚な栗のペーストと無糖の生クリームを重ねて、仕上げに細さ1mmのモンブランクリームをまんべんなくデコレートしている。1個につき約15粒もの栗を使用しているので、栗本来の濃密な味わいや香りを楽しめる。価格は1個5400円。
 ほかにも、栗を使用した多彩なメニューを擁する、全国の有名店が多数出店する。

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  • 10/12 16:00
  • BCN+R

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