ENHYPEN、新曲ダンスはラグビーボール使用「ミスするのではと…よりたくさん練習した」<「DIMENSION:DILEMMA」メディアショーケース>

【モデルプレス=2021/10/12】7人組グローバルボーイズグループ・ENHYPENが12日、デビュー後初の1st Studio Album『DIMENSION:DILEMMA』を発表。同日オンラインで実施されたメディアショーケースに出席した。

◆ENHYPEN初のフルアルバム パフォーマンスではラグビーボールも使用

まずはじめの挨拶・カムバックの感想を述べる場面では、韓国語だけでなくオーストラリア出身のジェイクが英語で、日本出身のニキが日本語で「たくさんの応援お願いいたします」と述べるなど、グローバルグループならではの顔を見せた。

同作はENHYPEN初のフルアルバム。前作「BORDER」シリーズで成果を収め“K-POP第4世代のホットアイコン”となったENHYPENの新シリーズ「DIMENSION」の幕開けとなる作品で、デビュー後に出会った複雑な世界で様々な欲望に向き合い、ジレンマに遭遇した少年たちの物語を描く。

ジェイクは「前回のシリーズではデビューを前にして感じる複雑な感情と、デビュー後に直面した目新しい世界への率直な感情を表現しました。今回のシリーズでは、こうして他の世界に足を踏み入れ、この世界が思ったよりも複雑で矛盾した、新しい次元の世界だと気づいたあとの物語が描かれています」と説明。

新シリーズの幕開けとなる今回のアルバムについて、ジョンウォンは「いくつもの価値が衝突する超立体的で多次元的な世界に足を踏み入れた少年たちが自分たちの葛藤を知り、アイデンティティが混乱していく。どんなことも簡単に選択することはできないジレンマに陥りますが、立ち止まらず前に進んでいく物語」と話した。

タイトル曲「Tamed-Dashed」について、ジェイクは「ギターとシンセサイザーサウンドが際立つ70年代風のニューウェーブジャンルの曲。欲望に慣らされるのか、欲望から放り出されるのか、質問を投げかける曲。より複雑になった世界で、ジレンマを感じながら戸惑いと焦燥感を感じる僕らの物語を描きました」と言葉に。

タイトル曲のパフォーマンスは、実際のラグビーボールを用いたダンスが印象的だ。ジェイは「キレキレダンスに爽やかさが加わったダンスで、一言では『ノンストップ爽やかパフォーマンス』と名付けたい。ジレンマに陥っても立ち止まらずに前に進んでいく少年たちの物語を表現するため、ラグビーやアメフトなど球技の姿を活用しました。スクラムを組む姿から始まり、ラグビーボールも使用するので、エネルギッシュでスポーティーな雰囲気が感じられると思います」と紹介。

オーストラリアで子供時代を過ごしたジェイクは「ラグビーをしていた経験があったので、嬉しかったです。上手くできると思いました」と振り返り、ニキは「ボールを使ったパフォーマンスでミスするのではと思ってよりたくさん練習しましたが、とても新鮮で強いインパクトを与えられると思いました」と自信を見せた。

ENHYPENは今回のアルバム予約販売開始約3週間で91万枚以上の先行注文量の記録を更新し、カムバックに向けた熱い関心を立証した。デビューアルバムから共に作業してきたWonderkidとパン·シヒョク(“hitman” bang)プロデューサーら、HYBE LABELSプロデューサー陣が今回のアルバムにも参加。プロデューサー陣は「Intro : Whiteout」と「Interlude : Question」をはじめ、タイトル曲「Tamed-Dashed」、収録曲「Upper Side Dreamin'」などの音楽的クオリティを高めている。(modelpress編集部)

■ENHYPEN 1st Studio Album『DIMENSION:DILEMMA』
2021年10月12日発売

1.Intro : Whiteout
2.Tamed-Dashed
3.Upper Side Dreamin’
4.Just A Little Bit
5.Go Big or Go Home
6.Blockbuster feat. YEONJUN of TOMORROW X TOGETHER
7.Attention, please!
8.Interlude : Question

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  • モデルプレス

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