イタリアに敗れNL4位…デ・ブライネ「僕たちは“ただの”ベルギーだった」

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 ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)がUEFAネーションズリーグについて語った。11日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 10日に行われた3位決定戦でイタリア代表と対戦したベルギー代表は、2-1で敗れて同大会4位が確定。イタリア戦に途中出場したデ・ブライネは、準決勝フランス代表戦に続く連敗を喫したこの1週間を振り返り、以下のように語った。

「我々はトップチームを相手に、時には良いプレーをしたし、チームへ新たに加わった選手たちも期待以上のパフォーマンスを見せていたと思う。彼らにとってはこのようなレベルの相手と対戦したことは良い経験になっただろう。ただ、残念ながら2回も負けてしまった」

「僕たちは“ただの”ベルギーだった。チームは新たな世代で、イタリア戦ではロメル・ルカクとエデン・アザールを欠いていたんだ。自分たちと相手の力について、より現実的に考えなければならないだろう。イタリア、フランス、スペインには22人のトッププレイヤーがいるが、我々にはいないんだ」

 そう振り返ったデ・ブライネだが、一方で「このようなチャレンジは、個人としてチームとしても成長するために必要なことだ」と前向きなコメントも残している。

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  • 10/12 14:03
  • サッカーキング

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