志田未来が有田哲平を狼狽させた誘惑アドリブ、ルーツは石原さとみのあの役

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主演ドラマ『14才の母』(日本テレビ系)で中学校2年生のヒロインを演じた志田未来も28歳になった。このたび『A-コマンド』で「色目を使い有田哲平を誘惑せよ」とお題を与えられた志田は、テレビ局の前室で有田哲平に手作りのクッキーを渡すという設定から演技を始めた。クッキーを食べようとしたら「やっぱり後で」といきなり手を握ってきたり、ソファーから立ち上がろうとしたらシャツを引っ張って拗ねた顔をするといった志田の仕草に有田は照れてしまい、何度も上を向いて耐えていた。コマンドが終了するとホッとした勢いで「(いつも)本当にやってないですよね? こういうこと」「ボクが知ってる志田さんじゃないです」と訴え、その演技力に「ナチュラルだな~」とただただ感心するばかりだった。

文京学院大学が9日にオンラインLIVE配信で開催した、「第40回あやめ祭」のトークショーに志田未来が出演した時のことだ。MCの問いかけに答える形でトークが進むなか、志田がバラエティ番組について「台本があって役の設定があるドラマの方が気が楽」だと話したことから『A-コマンド』で有田哲平を驚かせたアドリブが話題になった。「普段も色目なんて使ったことがない」という志田は、2014年1月期に放送されたフジ月9ドラマ『失恋ショコラティエ』で石原さとみが演じたヒロインを思い出しながら「サエコさんを再現しました」と明かしており、Twitter上では配信の視聴者から「A-コマンドのあれが失恋ショコラティエの石原さとみをイメージしたって言ってて嬉しくなった ~推しと推し~」と喜ぶ声が見受けられた。

トークショーでは『SUPER RICH』を「スパッチ」と略称で呼んでいた志田未来。このドラマで演じるのは「お金があれば何事も解決できる」という考えを持つ主人公のキャリアウーマン・氷河衛(江口のりこ)がCEOを務める企業のインターン生・田中リリカという重要な役柄だ。撮影について「高学歴で自信家、ツンケンしているリリカは、いつもの自分と真逆なので演じていて楽しい」と話していただけに、どのように意外な一面を出してくれるかオンエアが待たれる。

画像2~4枚目は『フジテレビュー!! 2021年10月4日付Twitter「10月5日(火)24時25分~『A-コマンド~有田と美女が発注にこたえます~』」』『志田未来スタッフ(公式) 2021年10月9日付Twitter「【文京学院大学 あやめ祭】」「#あやめ祭 トークショー楽しんでいただけましたでしょうか?」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • Techinsight japan

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