片桐はいりら、濱津隆之演じる身勝手な都議に振り回され!?

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濱津隆之が、片桐はいり主演の水ドラ25『東京放置食堂』(テレビ東京系、毎週水曜24:10~)の第5話(10月13日放送)に出演する。

ドラマの舞台となる大島は、東京から120kmも離れた太平洋に浮かぶ島。片桐演じる主人公・真野日出子は東京生まれ・東京育ちで、数多くの被告人を裁き、更生させてきた曲がったことが大嫌いな初志貫徹の元裁判官。片桐のほかに、工藤綾乃、与座よしあき、松川尚瑠輝、梅垣義明らが物語を彩る。

第4話には、前田敦子が結婚詐欺にあってしまう鶴見美咲役で登場。ショックのあまり、よっぱらって愚痴をこぼしたり、食べまくったりする姿に、SNS上では「あっちゃんこういう役合ってる」「コロコロ変わる表情がステキ」「なんかすごい演技」という感想が寄せられた。また、あまりにも食いっぷりが良かったことから「女版『孤独のグルメ』いける」「気持ちいい食べっぷり!」との声もあがっていた。

<第5話あらすじ>
視察のため大島にやってきたのは、都議会議員の白鳥真澄(濱津)と秘書の久田晶(小宮有紗)。役場の担当者の代わりに、くさや工場の北野康夫(松川)が二人を大島の観光地へ案内することに。

しかし、白鳥は予定にない視察をいれ、自分勝手に行動してしまう。

久田が注意をするも、全く聞く耳を持たない白鳥。白鳥は、地元の人が集まる店で、郷土料理を食べて話を聞きたいと、また予定にない視察を入れる。北野は、真野日出子(片桐)のいる「風待屋」へ案内するが……。

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  • 10/12 13:00
  • テレビドガッチ

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