今夏PSG加入も…出場機会減少のワイナルドゥムが心境を明かす「努力しなければならない」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、同クラブで出場機会に恵まれていないことに言及した。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今夏にリヴァプールを退団したワイナルドゥムはフリーでPSGへ加入した。ここまで公式戦11試合に出場している同選手だが、直近の3試合ではベンチスタート。また、フル出場を果たしたのは僅か2試合にとどまっている。

 PSGでの出場機会が減少していることについて、ワイナルドゥムは「これがサッカーだ。僕はファイターだから、ポジティブでいる必要があるし、状況を好転させるために努力しなければならない」と心境を明かした。

 その一方で、同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて、ワイナルドゥムは「こんなに近くで偉大な選手を見れることは、筆舌に尽くしがたい」とコメント。続けて「彼は史上最高のサッカー選手の一人であり、毎日のトレーニングを見ることができるのは本当に名誉なこと。さらに、すごく良い人間でもある。彼がチームメイトであることを幸せに思う」と胸中を明かした。

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  • 10/12 12:51
  • サッカーキング

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