市川猿之助 “映像の師匠”千葉真一への想いを初告白「時代劇づくりの裏側」配信へ

拡大画像を見る

 歌舞伎俳優・市川猿之助が、時代劇研究家・春日太一が聞き手を務めるオンライントークライブ「時代劇づくりの裏側」の第4回(28日午後8時配信開始)に出演することが決まった。

 昨年10月にスタートした「-裏側」は、歌舞伎俳優がこれまでに出演してきた時代劇について、当時の思い出や撮影秘話などを語る人気企画。今回は女方から立役まで幅広い役柄をこなす猿之助が登場する。

 確かな実力で大車輪の活躍を見せる猿之助だが、今年8月に亡くなった名優・千葉真一さんは「映像の師匠」と言い切る存在。歌舞伎に専念していた猿之助にとって、映像作品初出演だった2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」で共演して教えを乞い、出会いはその後の役者人生を変えるものだったという。そんな“恩人”への想いを、千葉さんの死去後初めて語る。

 イープラスの「Streaming+」で配信され、チケットは2000円(税込み)。

関連リンク

  • 10/12 12:11
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます