<Girls Planet 999>坂本舞白、全ミッションでリーダーとして勝利に導く快挙

【モデルプレス=2021/10/12】8日、グローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999 : 少女祭典」(以下、Girls Planet 999/毎週金曜よる8時20分~日韓中同時、日本語字幕付き国内独占無料放送)の第10話がABEMAにて放送され、ファイナリストを決定する運命の最終章「クリエーションミッション」のパフォーマンスが披露された。

◆「Girls Planet 999」とは

本プロジェクトには、応募総数1万3千名の中から日・韓・中の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33名、合計99名が参加。言語も文化も違うが「グローバルガールズグループデビュー」という同じ夢を抱く99名の、地域を超えた仮想の世界「ガールズプラネット」で繰り広げられる、夢に向けた旅路と成長過程を全12話にわたりお届けする。

◆ファイナリストを決定する運命の最終章「クリエーションミッション」

第10話では、3回目のミッション「クリエーションミッション」のパフォーマンスステージが披露。「クリエーションミッション」では、Kグループ、Cグループ、Jグループの比率がない新たな4つのチームが構築され、チームごとに与えられた新曲でステージパフォーマンスを披露。勝利チームには、投票締め切り前の24時間の間、投票数が2倍となるベネフィットが適用される。そして、3回目の視聴者投票により、26名のうち上位17名が生存し、18位から26位までの脱落者9名のうち、1名だけがプラネットパスで復活。合計18名の参加者が最終ステージに進出し、デビューメンバー9名が決定する10月22日の日韓中同時生放送でお届けするファイナルステージに立つことが決定している。

最初のパフォーマンスとなったのは、「Nizi Project」参加者の岸田莉里花をはじめ、Jグループのパロナヤガールを務めた永井愛実、第1回生存者発表式でプラネットパスにより復活を遂げた池間琉杏、BTSの弟分であるTOMORROW X TOGETHERのメンバーヒュニンカイの妹ヒュニン・バヒエらによる「Shoot!」チーム。中間発表では完成度の甘さが目立ち、マスターからは「あとわずかでデビュー組が決まるのに、何してるの?」と厳しい声が飛ぶものの、本番では曲に合わせたファニーな表情とPOPなダンスで、可愛らしいステージを披露。思わず笑顔になってしまう「Shoot!」チームのステージに、マスターたちは「もし、このチームがそのままデビューしたら、デビューステージを何回も繰り返し見たくなると思う。それくらい自分たちの歌そのものだった」と激賞。メンバーたちは、全員で輪になり涙ぐんでいた。

続いて披露するチームは、第1回生存者発表式で見事プラネットTOP9の1位、第2回生存者発表式では2位を獲得した川口ゆりなの「Utopia」チーム。「とにかく曲が難しい」とマスターたちも懸念をしていたチームだったが、いざ迎えた本番では、幻想的な世界感を演出するパフォーマンスと、メンバーの美しく響く高音ボーカルでマスターたちを魅了した。ステージ終了後、マスターたちは「『Utopia』は表現するのが難しかったと思う。カン・イェソ(Kグループ)は本当によくやったと思う。ゆりなもよかった」と高評価をした。

◆全ミッションでリーダーを務めた坂本舞白が、全ミッション勝利の快挙

3チーム目は、これまでの全てのミッションでチームリーダーを務め、全てのミッションでチームを勝利に導いてきた坂本舞白をはじめ、前回の中間順位発表で初のプラネットTOP9入りを果たした野仲紗奈、第2回生存者発表式でプラネットパスにより復活を遂げた嘉味元琴音が参加する「U+Me=LOVE」チーム。本番では、息の合った完成度の高いステージを披露し、メンバーたちは多彩な表情で世界観を表現。完璧なステージパフォーマンスに、マスターたちも「みんなプロみたい。本当にプロレベル」と高評価をした。

最後の発表となったのは、前回の中間順位発表で3位を獲得した江崎ひかるをはじめ、第2回生存者発表式で1位を獲得したCグループのシェン・シャオティンらプラネットTOP9が4人も顔を揃える「Snake」チーム。中間発表では、メインボーカル変更のアドバイスが入り、そのことをきっかけにチームには不穏な空気が…。その後、さらに話し合いの場が持たれなんとか気持ちをひとつにした「Snake」チームは、迎えた本番で“ヘビ”をイメージした魅惑的なダンスパフォーマンスを全力で披露。メインパートではなかった江崎に対し、マスターたちは「ひかるの表情は本当にクレイジーだ」、「もともとなかった動きなのに」と高評価した。

4チームのパフォーマンスがすべて終了すると、プラネットマスターのヨ・ジングが登場し、「クリエーションミッション」の結果を発表。「4つのチームのうち、ベネフィットを獲得する1位のチームは、2位のチームとわずか1.34点の差で勝敗が決まりました」と言うと、少女たちにも衝撃が走る。そしてマスターたちによる審査の結果、最高得点の94.17点を獲得した坂本率いる「U+Me=LOVE」が勝利となった。リーダーの坂本は、「必ずベネフィットを獲得しないと私たちのチームの中で生き残れる人が増えないと思った。獲得できて本当にうれしいし幸せです」と心境を語った。

さらに、番組内ではデビュー組が決まるファイナルステージに進むためのラストミッション「O.O.Oミッション」が急遽発表された。ミッションの内容は10月15日放送の第11話で明らかになる。さらに、第11話では、3回目の視聴者投票の結果もついに発表。ファイナルステージに進出する18名は一体誰なのか?(modelpress編集部)

情報:ABEMA


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  • モデルプレス

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