関根勤 デジタル補聴器体験会「マイケル・ジャクソンがコンサートで付けてるヤツですか?」

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デジタル庁によって10月10日・11日に制定された「デジタルの日」賛同イベントとして、世界的な聴覚ヘルスケア企業であるデマントの日本法人、デマント・ジャパン株式会社が10月11日、『10月10日・11日はデジタルの日 関根勤が登場。「フィリップス・最新デジタル補聴器体験会」をオンラインで開催した。


関根を体験ゲストに招き、AI音声処理技術や、生活に欠かせないIoT機器との連携など最新の技術が搭載された同社製品の性能を驚きの体験をもって披露した。


早速、使い慣れない補聴器を目の当たりにした関根は、「マイケル・ジャクソンがコンサートで付けてるヤツですか?」とボケを交えながら自身初の補聴器体験に挑むと…、ノイズを軽減し音をクリアに大きくしてくれるだけでなく、人が発する単語を聞き取りやすくするなど様々なメリットが得られる最新デジタル補聴器のAI音声処理技術に驚愕。


「聞こえすぎて凄い!難聴の方にも健常者と同じ耳を作ってくれる。これは将来も明るいですよ」と驚きを隠さなかった。


また、難聴者は初対面の相手に理解してもらうことが難しいという問題、テレビの音を大きくしてしまうなど周囲に迷惑をかけてしまう恐れ、マスク越しの会話や、スーパーのレジなどコロナ対策のパーティション越しのやり取りが困難であることなど、生活と直結した数々の問題をこのフィリップスの最新デジタル補聴器が解決してくれることが解説されると、関根もその効果の高さに唸った。


イベント後半には関根が補聴器をつけ、同じ事務所所属のお笑いコンビ、イワイガワ・岩井ジョニ男のリモートギャグを堪能。


岩井のギャグに少々周囲の反応が薄いという場面が発生すると、岩井は「あれ?音声聞き取り辛いかな?」と補聴器イベントならではの秀逸なボケを。これに関根が「音声だけは物凄く聞き取りやすいんです」と空かさずツッコミを入れ、爆笑をさらった。


「だれ一人取り残さないデジタル化」「デジタル化の目的は人と人を繋ぐこと」デマント・ジャパン、フィリップスの掲げるデジタル化理念が伝わってくる最新デジタル補聴器体験会となった。




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  • 10/12 10:52
  • dwango.jp news

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