川谷絵音は「非ゲス再婚」、ベッキーにはついに「追い風」!文春砲「センテンススプリング不倫」5年で「完全終焉」へ!!

拡大画像を見る

 かねてより熱愛が報じられていたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(32)とモデルの松本愛(27)。

 10月12日発売の『女性自身』(光文社)では、2人の結婚が間もなくだと報じている。

 2人の“お泊まりデート”が最初に報じられたのは2018年5月のこと。その後も交際は順調に続いており、同棲を始めていたという。

「今年の夏頃から川谷さんと松本さんが一緒にいるところが目撃されるようになったといいます。『女性自身』には肩が触れ合うほどの距離で並んで歩く2人の姿も掲載されています」(女性誌ライター)

 記者から結婚の予定を問われた川谷は、今は仕事を頑張っていかないとならない時期で、結婚は「全然ないと思いますよ」とし、松本の名前は出さなかったものの、彼女が自分にとって大切な存在であることを言外に認めている。

「記者とのやりとりも非常に謙虚で爽やかなんですよね。川谷さんといえばベッキーさん(37)との“ゲス不倫”が世間を騒然とさせましたが、あの当時のゲスさは皆無。松本さんとの交際も順調なようで“非ゲス再婚”も近いのではないでしょうか」(前同)

■ゲス不倫報道からの「センテンススプリング!」でベッキーの好感度は急落

 2016年1月、『週刊文春』(文藝春秋)が川谷とベッキーの“ゲス不倫”を報じてから、すでに5年以上が経過している。

 同誌が発売される前日、ベッキーは記者会見を行ない、「おつき合いということはなく、友人関係」だと強調。しかし、翌週の『週刊文春』には川谷の当時の妻のインタビューが掲載され、さらにその翌週の号には、ベッキーと川谷のLINEのやりとりまでが掲載され、世間に大きな衝撃が走った。

 ベッキーは川谷に「友達で押し通す予定!笑」と、川谷はこれに「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と返し、ベッキーも「私もそう思ってるよ!」と応じている。

 さらに川谷は、交際をオープンにできることについて「ありがとう文春!」と開き直り、ベッキーが「センテンススプリング!」と応じたやりとりがあったことが発覚。「文」と「春」を英語にした「センテンススプリング」は流行語になり、長年ベッキーにつきまとっている。

「あの一件で、芸能界でもトップクラスの好感度を誇っていたベッキーさんのイメージは一気に失墜。当時は10社以上のテレビCMに出演していましたが、不倫報道ですべての契約が打ち切りに。レギュラー番組も消滅し、莫大な違約金も含め、大きな代償を払うことになりました」(前出の女性誌ライター)

 一方の川谷も、ゲス不倫で大きなダメージを負ったようだ。前出の『女性自身』によると当時の不倫報道で決まっていたタイアップ案件やドラマ主題歌は消滅。大手メーカーのCM契約もなくなってしまったという。

「川谷さんも文春砲の影響に長年苦しんでいたということですね。それは身から出た錆なのですが……。そんな川谷さんはここ最近、『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)や『スッキリ』(日本テレビ系)のコーナーMCなど、バラエティ番組や情報番組にも出演していますね」(前同)

■いまだにバッシングもあるが……

 川谷は、松本との結婚やその後の生活に向けて、仕事の幅を広げているのかもしれない。

 川谷のトークスキルも評価されており、9月30日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では有吉弘行(47)からの“ベッキーイジり”にも嫌な顔をすることなく、見事に対応。今後はテレビで見る機会も増えてきそうだと『女性自身』では伝えている。

「川谷さんから5年前の“ゲスさ”がすっかり抜け、メディアへの露出も増えていき、さらに再婚となれば、ベッキーさんの“センテンススプリングの呪縛”もようやく終焉を迎えるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 ベッキーは“ゲス不倫”報道から約100日後に仕事に復帰。プライベートでは2019年2月にプロ野球・読売ジャイアンツの片岡治大コーチ(38)との結婚を発表し、2020年3月には第1子を出産している。また、今春にも第2子を出産していたことを8月20日、自身のインスタグラムで明らかにした。

「プライベートは順調ですが、仕事面ではまだまだ苦労も多いのではないでしょうか。不倫報道から5年が経ちますが、いまだにベッキーさんが番組に出るとバッシングが起こりますからね」(前同)

 ベッキーは3月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、第2子を妊娠中であることを発表。その際、ネットには「この人がテレビに出ると、どうしても不快」「他人の家庭を壊しといて、自分は幸せアピール?」といったコメントも寄せられた。

「ただ、ここ最近になってようやくベッキーさんへのバッシングの声も収まってきている印象があります」(同)

■ベッキーの「子育て名言」に共感の嵐!

 9月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、ベッキーが子育てにまつわるエピソードを披露し、全国の母親たちから大きな共感を呼んだ。

 ベッキーは「今日子どもとこんな格好でお散歩(キラキラ)」という感じのインスタグラムの投稿を見ると、「ヘッ」「そんなキラキラしてらんねぇよ!」と思ってしまうと、ぶっちゃけトークを展開。

 さらに、子育て中の母の日々がどんな1日を過ごすのか、と番組MCのオードリー・若林正恭(43)が尋ねると、「よく聞かれるけど分からない」「決まった1日がない」と即答。

 また、ありとあらゆる予想外の事態が発生するため、決まった1日の予定になることはなく、「香盤表」という芸能界でのスケジュールの呼び方を持ち出し、「芸能界はいいよ。香盤表があるんだもん」とし、若林の「子育てに香盤表はない」という言葉にも「ねぇねぇ!」と応じていた。

 ベッキーの「子育てに香盤表はない」という言葉に、「ほんと名言だなぁ。子育ては予定が立てられないことばかり。自分以外を大切にせざるを得ない経験。そんな経験を乗り越えてきた子育てしてる人を、本当に尊敬しています」「今のベッキーはいいね。昔の優等生なベッキーよりも色々あって結婚して子ども2人産んだベッキーは人間味があっていい」といった共感の声が多数寄せられた。

「好感度を気にしないキャラ、子育ての大変さを本音で語るベッキーさんに絶賛の声が上がったんです。この路線で彼女のテレビ番組への露出も増えていくかもしれませんよね。加えて、川谷さんが“脱ゲス”で再婚に向かっている今の状況は、ベッキーさんにとっても“追い風”なのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 8月20日には約23年間所属した事務所から円満独立し、元マネージャーが設立した会社に移籍することを発表したベッキー。独立と“追い風”でいい方向に進んでいるのかもしれない。

 5年前、世間を大きく騒がせた2人の「センテンススプリング不倫」は、長い時間を経てようやく今、消え去りつつあるようだ――。

関連リンク

  • 10/12 10:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • アリババ

    10/17 13:14

    川谷には未だ嫌悪感しかない。騒動当時もベッキーだけ矢面に立たせて、TV出なくてもライブ活動は平常運転、更には騒動半年経った頃にはもう新しい女作ってたし! 苦しんでいた?!何言ってんの!?苦しんだのはとばっちり受けた他メンバーだよ!

  • しれっと、5年も前の話を持ち出して再炎上を狙う手口に腹が立つねw ベッキーもとっくに主婦で幸せにやってるところなのに話を出してくるのがねぇ…… やたらベッキーばかり書いてるが元々は川谷に問題があるだろうに……

記事の無断転載を禁じます