「オールスター後夜祭」で高山一実がしゃがみこんで涙した場面とは!?

 乃木坂46の高山一実が、「幻のソロ仕事」で可愛らしい姿を見せてくれたようだ。

 高山は10月9日深夜に放送された「オールスター後夜祭 21秋」(TBS系)にて、有吉弘行と共に総合司会を担当。2018年から5回連続での出演となり、すっかりおなじみの顔となっている。

「高山はもともと、9月8~9日に開催されるはずだった東京ドームでのツアー最終公演を最後に乃木坂46を卒業する予定でした。そのためオールスター後夜祭ではあくまでソロアーティストとして総合司会を務めるはずだったのが、新型コロナ禍の影響で東京ドーム公演が11月20~21日に延期となり、彼女の卒業も先延ばしに。そのため今回は《乃木坂メンバーとして最後の「オールスター後夜祭」総合司会》という形になりました」(芸能ライター)

 ともあれ、司会ぶりがすっかり板についた高山ゆえ、時おり生放送現場でミスが発生しても滞りなく番組を進行する腕前はなかなかなもの。アイドルに興味のない人には彼女がTBSの局アナに見えていたのではないだろうか。


 そんな高山が、あまりもの笑撃に我を忘れてしゃがみ込んでしまう場面があったという。それはものまね芸人二人による「重圧ものまねアーチェリー」のコーナーだった。

 最初はレイザーラモンRGが大谷翔平を披露し、この時は普段通りニコニコしていた高山。対する神奈月は有名ラーメン店の名物店長に挑戦し、高山は「うっすらメイクとかもしてらっしゃいました」と観察眼の鋭さも披露だ。次いでRGが神田伯山を披露するも、微妙な出来栄えに場は冷え込み気味に。ここで神奈月が今日イチのネタをぶち込んできたのである。

「これまで演じたことのない卓球・伊藤美誠のものまねで登場した神奈月。ボックスから登場するや否や、高山は『アッハッハ!』と高笑いし、その場にしゃがみこんでしまったのです。もはやクオリティうんぬんを通り越した捨て身の伊藤美誠は破壊力満点。高山は15秒ほどしゃがみこみながら左手で目元を押さえ、どうやら笑いすぎて涙が出てきた様子でした。ここで有吉弘行が『いい顔してましたね!』と声を張ると、高山は『はい、似てます…』と絞り出すような涙声で対応。しばらく目元を指でぬぐいながら『ああ、苦しい』とつぶやくほどの衝撃を受けていたようです」(前出・芸能ライター)

 それでも進行は続き、高山は「続いてRGさんで有村崑さんです!」とアナウンスするも、なぜか左手がガッツポーズに。力を入れないと声が出せないほどに腹筋を使っていたようだ。そんな姿にも司会進行をしっかり務めようとする彼女の真面目さが表れていたのかもしれない。

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  • 10/12 8:00
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