赤楚衛二「世にも奇妙な物語」初出演に歓喜 ヒロインは堀未央奈

【モデルプレス=2021/10/12】俳優の赤楚衛二が、11月6日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’21 秋の特別編』(21時~23時10分)に出演。本シリーズ初出演で主演を務める。

おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが視聴者を、“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズの最新版『世にも奇妙な物語’21秋の特別編』。

1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送を続け、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによってその名の通り「奇妙な物語」の世界観を作り出してきた本シリーズ。秋の特別編は4つのオムニバスストーリーで構成される。主演に森七菜、赤楚、桐谷健太、山口紗弥加の4人が出演することがすでに発表されており、演技力に定評がある個性豊かな豪華俳優陣のラインナップに大きな期待の声が寄せられている。

◆赤楚衛二「スキップ」で主演

今回、4つの“奇妙な”エピソードの内の一つ『スキップ』で、赤楚が本シリーズ初出演で主演を務める。赤楚は、第58回(2020年度)ギャラクシー賞・マイベストTV賞を受賞した『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系/2020年10月期)で主演を務め脚光を浴びた。今夏に放送されたドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ制作)では、主人公に思いを寄せながらも傍らで優しく支える“気遣い男子”を演じ、話題を呼んだことが記憶に新しい。

また、8月に公開された映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』や、10月14日スタートのドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)にも出演。2クール続けて、連続ドラマのメーンキャストを務めるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。そんな赤楚が魅せる本作の演技にも注目。

さらに、主人公と同じ大学に通う女子大学生役として、アイドルグループ・乃木坂46の元メンバー、堀未央奈も出演。今年の3月にグループ卒業後、地上波連続ドラマ初主演となる『サレタガワのブルー』(毎日放送/2021年7月期)では、不倫に溺れる“悪女役”を見事に演じきり、高い演技評価で注目を集めている。まさに、いま最も旬な俳優の2人だ。

赤楚は、さえない大学生活を送る主人公・大倉幹夫(おおくら・みきお)を演じる。幹夫は、堀演じる同級生で大学のマドンナ的存在・藤野彩花(ふじの・あやか)に思いを寄せながらも、なかなか声をかけることもできず、味気ない日々を過ごしていた。そんなある日、学校の帰り道で見覚えのあるマークが描かれた鍵を拾う。その鍵は、子どもの頃に祖母から「絶対に入ってはいけない。中に入ったら、二度と出られなくなる」と言われた大倉家にある“開かずの扉”の鍵だった。しかし、幹夫は鍵にひきつけられるように不穏な雰囲気に包まれながらも“開かずの扉”を開けてしまうことに。扉を開けてしまったことがきっかけで、幹夫の人生は一変する…。(modelpress編集部)

◆赤楚衛二コメント

・『世にも奇妙な物語』への出演が決まった時の感想は?

「めちゃくちゃテンションが上がりました!小さい頃から、“怖いな”と思いつつも、思わず見てしまうストーリー展開でいつも楽しく見ていた番組です。そして、役者をやるからには、いずれは出演させていただきたいと思っていた番組だったので、本当にうれしかったです!」

・台本を読んでみた時の感想は?

「起承転結がはっきりしていて、テンポも良くて楽しみながら読ませていただきました。最初から後半にかけての落差があって、一つ一つが丁寧に描かれていたので、演じがいのある役だと思いました」

・幹夫を演じてみていかがでしたか?

「最初、台本を読んだ時は根暗なイメージがありましたが、監督と話していくうちに、“もうちょっと普通の男の子で演じてみていいよ”と言って下さって、少し自分らしさを出して演じました。よく友達にいそうな雰囲気の“ザ・良いやつ”かつ、そこまでイケてないみたいなキャラクターを前半に出して、後半はグッと変えていくというようなアプローチをしました。ぜひ、その落差を楽しんでいただければと思います」

・番組を楽しみにしている視聴者に向けてへのメッセージ

「一見、面白い話かなと思わせて、怖い話です。後半につれての伏線回収であったり、ぞっとする怖さだったりといろんな気持ち悪さを僕の役と一緒に追体験していただいて、楽しんでいただければと思います。ぜひ、お楽しみに!」

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  • 10/12 4:00
  • モデルプレス

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