「ラジエーションハウスII」2話 鈴木伸之“辻村”の告白に「爽やか」「とても良き」の反応、長野蒼大&白鳥玉季の成長ぶりに驚きの声も

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窪田正孝主演「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の2話が10月11日放送。てんかんを持つ少年を演じた長野蒼大とその妹役で出演した白鳥玉季の成長ぶりに驚きの声が上がるとともに、鈴木伸之演じる辻村の“告白”も話題となっている。

「グランドジャンプ」(集英社)連載の同名人気コミックを原作に、2019年に1stシーズンが放送され好評を博した本作。窪田さんが医師でありながら診療放射線技師として甘春総合病院に勤務する五十嵐唯織を演じ、唯織が想いを寄せ続けてきた放射線科医の甘春杏には本田翼。前シーズンで唯織と共に放射線技師となった広瀬裕乃には広瀬アリス。杏のことが好きな整形外科医・辻村駿太郎には鈴木伸之。

ラジエーションハウスで働く軒下吾郎には浜野謙太。威能圭には丸山智己。悠木倫には矢野聖人。黒羽たまきには山口紗弥加。技師長の小野寺俊夫には遠藤憲一。田中福男には八嶋智人。甘春総合病院副院長・鏑木安富には浅野和之。前院長の大森渚には和久井映見。新院長の灰島将人には高嶋政宏といった顔ぶれが共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

アスリート一家で将来を有望視される小学生の速川走太(長野さん)が、陸上競技会でてんかんの発作を起こし頭部を強打、甘春総合病院に運ばれてくる。走太は以前からてんかんの治療で甘春総合病院の脳外科に通院しており、症状が悪化してきていることを危惧した杏は外科手術の可能性に言及。唯織は少しでも治療の選択肢を増やすため、詳しい検査をしてはどうかと提案するが、その結果、手術でてんかんが治っても左足の機能を失うかもしれないことが判明。

走太の父親・一郎(眞島秀和)は当然手術に反対するが、唯織は走太に治療の選択肢を提示すべきだと食い下がる…というのが2話の展開。

今回走太を演じたのは「おっさんずラブ-in the sky-」「恋はDeepに」などに出演してきた長野さん。視聴者からは長野さんに「走太くん役の子、めちゃくちゃ素敵なお芝居するなぁ…」「リアルな発作時の動きを見て、小さい頃の長男が何回も痙攣起こして運ばれた事を思い出した」といったその演技を讃える反応とともに「声変わりしてるのが成長感じて話す度におおっ!ってなる」といった成長ぶりに驚く声も上がる。

また走太の妹、花恋を演じたのは「凪のお暇」「テセウスの船」「極主夫道」などに出演してきた白鳥玉季。SNSでは白鳥さんにも「白鳥玉季ちゃんは凪のお暇の時に知ったんだけど、大きくなったなぁ」「将来すごい女優さんになるんじゃないか…?と、勝手に楽しみにしてる」「5年後、10年後、朝ドラヒロインになるな。確定」といった声が送られる。

そしてラストでは辻村が杏に「好きだ」と告白。この告白にも「いきなり2話から辻村先生の告白!爽やかだな~」「とても良きな辻村先生の告白」など好反応が続々。「天然ほわほわな窪田正孝と、エリート好青年・鈴木伸之が、院長の娘・本田翼を奪い合うラブストーリー、観たい」と唯織、杏、辻村の3人が織りなす“恋”に期待を寄せる声も投稿されている。



(笠緒)

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  • 10/11 23:15
  • cinemacafe.net

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