豪州指揮官、日本代表戦へ意気込み「必ず勝ち点3を取るための試合をします」

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オーストラリア代表を率いるグラハム・アーノルド監督が、12日に行われるFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選・日本代表戦の前日会見に臨んだ。

 ここまで1勝2敗の日本代表とは対照的に、3連勝スタートを切ったオーストラリア代表。敵地での大一番に向けて、「とにかく自分たちにフォーカスします。選手のメンタル、フィジカルが試合に向けて準備できているか確認することが重要。明日は選手が素晴らしいパフォーマンスをしてくれると信じています。素晴らしい試合になるでしょう。今までも今後も引き分け狙いの試合はしません。必ず勝ち点3を取るための試合をします」と宣言した。

 日本代表を率いる森保一監督とは、現役時代にサンフレッチェ広島で同僚だったアーノルド監督。日本の印象について「サッカーが強い国。Jリーグが90年代に始まり、長い道のりを経てここまでやってきました。私も広島でプレーしましたし、日本のことをもちろんよく知っています」と語り、次のようにもコメントしている。

「代表チームの中には今、日本でプレーしている選手、アジアでプレーしたことがある選手もいる。ACL(AFCチャンピオンズリーグ)などで日本のJリーグクラブと対戦した経験を持つ選手もいる。私の持つ知識と体験、選手の持つ知識と体験を合わせて、明日の試合は非常にエキサイティングになると思っています」

 試合は『埼玉スタジアム2002』にて行われ、19時10分のキックオフを予定。試合の模様はテレビ朝日系列で全国生中継されるほか、『DAZN』でのライブ配信も行われる。

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  • サッカーキング

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