「奈良 蔦屋書店」で刺し子織りバッグとスモールレザーグッズのフェア開催


「奈良 蔦屋書店」で、10月12日(火)~31日(日)の期間、『CaBas/HOFF』フェアが開催される。

愛知県三河に根付く刺し子織り


愛知県三河の地に根付いた厚手の三河木綿を使った独特な刺し子織りは、生地の凸凹により耐久性、耐火性、保温性、吸湿性に優れ、日本古来より伝わる防火用衣の織りものとして伝わってきたもの。

今回登場する丁寧な縫製で生み出された「CaBas(キャバ)」は、フランス語で”大きな鞄”や”ショッピングバック”を意味し、日々を彩るアイテムとして自由な発想で使って欲しい、という想いが込められている。

漉革ならではの味を活かした品々

「HOFF」はシューデザイナーとして経験を積んだ森永氏が展開するスモールレザーグッズブランド。


通常製作過程で残された漉革は有効利用されることが少なく、廃棄されることも多くある。同ブランドはこの漉革に注目し、表面がない漉革ならではの味を活かす事は出来ないかという思いから始まった。


見落とされていた素材、新しい技術を模索し、時代性は持ちつつも流行に左右されない、定番としてのものづくりを目指している。

『CaBas/HOFF』フェアは、「奈良 蔦屋書店」1階POP UPスペースで開催。2つのブランドの個性豊かなアイテムをこの機会にチェックしてみては。

■奈良 蔦屋書店
住所:奈良県奈良市三条大路1丁目691-1

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  • 10/11 19:29
  • STRAIGHT PRESS

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