恋つづ・花晴れ・はじこい…恋愛作品で“胸キュンしたセリフ”は?【Part1/読者アンケート】

【モデルプレス=2021/10/11】モデルプレスは公式SNSにて「ドラマ・映画で“胸キュンしたセリフ”」をテーマにアンケートを実施。ここでは、回答が多かった中から編集部がピックアップした7作品をを詳しく紹介する。

◆「俺の彼女だから」天堂浬(佐藤健)

まずは、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(2020年、TBS系)の第5話より、超ドSドクター・天堂(佐藤健)の胸キュンセリフをご紹介。

同じ職場で働く天堂と新米ナース・七瀬(上白石萌音)は、公私混同したくないという天堂の意見を尊重し、交際を秘密にしていた。そんなある日、翌月の日曜日出勤を頼まれた七瀬と、「助かる」と話す主任ナースの元に天堂がやってきて、「主任、その日はダメです。この日は空けといてください」「一緒に飯食います」と言い放つ。

「え?なんで?」とざわつく周囲に対し、天堂は七瀬の頭に手を乗せ「俺の彼女だから」と堂々と宣言するのだった。

今回のアンケートでは、交際を口止めしていた天堂が皆の前で自ら交際を宣言するところや、さりげない“頭ポン”に「キュンときた」という声が多数寄せられた。

<読者コメント>
・「不意打ちで頭に手をのせながら言うところがキュンポイントでした!」
・「あの魔王が!!デレの部分にキュンとしました!!」
・「ストレートすぎる言葉と頭ぽんってしながら言っているのが胸きゅんポイントです」
・「短いセリフの中に、魔王の七瀬への気持ちがこもっているから」

◆「一緒にいますか?朝まで」津崎平匡(星野源)

続いては、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS系)の第9話より。

紆余曲折を経てやっと両思いになった平匡とみくり(新垣結衣)。ハグをしながら「これからは火曜じゃなくてもみくりさんを抱きしめていいですか?」と聞く平匡に、みくりは「何曜日でも、何時でも。朝までだって…」とぽつり。

「すいません、私また…」と慌てて離れるみくりを平匡が再度抱き寄せて「一緒にいますか?朝まで」と優しく問いかける。

恋愛に奥手だった平匡が素直に自分の想いを伝えるシーンには、多くの視聴者が興奮。またアンケートでは、同シーンの前に発していた「僕にとってみくりさんはもう、簡単に手放せる人じゃないんです」を選ぶ読者も多かった。

<読者コメント>
・「みくりさんが平匡さんの気に触るような事を言ったかもと思って一旦離れた後に、もう一度抱き寄せて言った所がとてもキュンキュンする」
・「9話の最後で平匡さんとみくりさんがお互いに自分の本当の気持ちを伝え合ったシーンで、平匡さんの口から出たこの言葉にキュンとしました。みくりさんを抱き寄せてこのセリフを言うのもまた胸キュンポイントです」
・「言われたい」
・「恋愛に奥手で不器用だった平匡さんがこんなことを言うとは、という驚きとともにキュンとなりました」

◆「引っ込んでろ!俺んだよ」由利匡平(横浜流星)

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(2019年、TBS系)第6話からは、塾講師である順子(深田恭子)に恋する男子高校生“ユリユリ“こと由利匡平の、強気な一言をピックアップ。

学校の廊下で、恋敵である山下(中村倫也)と会った匡平。山下から「俺も遊びじゃねえからな」と宣戦布告を受けると、「20年何もしない八雲さんにも、10何年ぶりにふらっと出て来たやつにも、取られるつもりねえから。引っ込んでろ!俺んだよ」と誰にも負ける気のない順子に対する思いをぶつけ返した。

年上のライバルに対して堂々と言い放つ匡平の“男気”に、心を鷲掴みにされた視聴者が多数。アンケートでは「強気なセリフも良いけど目が素敵だった」などのコメントも届いた。

<読者コメント>
・「まだ実ってない恋なのに、年上相手に自信満々に宣戦布告する男気にキュン」
・「高校生が大人の男性に、堂々と言えたあの瞬間は、まさに神でした」
・「そんな事を自分のいない所で言われてたなんて知った日には、もうたまりません」
・「強気なセリフも良いけど目が素敵だった」

◆「1分だけ…」神楽木晴(平野紫耀/King & Prince)

お次は、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(2018年、TBS系)の第9話より。

同話では、主人公・江戸川音(杉咲花)が何者かに襲われる事件が発生。さらに音は、自身の幼馴染・天馬(中川大志)の友人が事件の犯人であることを知ってしまう。音から事実を聞かされるも「何かの見間違いでは?」と半信半疑の天馬に、晴は「好きな女の言うことを信じなくてどうするんだよ!」と激怒する。

その後、「信じてくれてありがとう。神楽木がいてくれてよかった」と話した音を、晴は「1分だけ…」と後ろから包み込むように抱きしめるのだった。

メグリン(飯豊まりえ)と付き合うことを決めたものの、音への想いが抑えきれなかった晴の突然のバックハグ。「こんなことされたら好きになる」「晴の腕のなかで一生過ごしたい」と放送当時も大きな反響を集めたシーンだ。

<読者コメント>
・「別れ際のバックハグからの『1分だけ…』急に男を見せてきた晴にもうキュンキュンしました」
・「バックハグした瞬間は、今まで観たどんなドラマよりもキュンキュンした!」
・「自分のホントの気持ちに気づいて音を衝動的にバックハグする晴がたまらなくカッコよかったから」
・「ヒロインへの想いを捨てきれず、バックハグをしながら言ったこのセリフで落ちました。大好きで何度も録画を見返しました」

◆「俺がいんだろ、俺がそばにいてやるよ」柴崎夏向(山崎賢人/※「崎」は正式には「たつさき」)

ドラマ「好きな人がいること」(2016年、フジテレビ系)からは、山崎演じる柴崎夏向が第5話で発した胸キュンセリフを紹介する。

花火大会当日、元恋人・楓(菜々緒)が自身と別れた本当の理由を知った千秋(三浦翔平)。真実を知り、楓を追いかけてその場を立ち去った千秋を見送り、ひとり残された美咲のもとに夏向がやって来る。

千秋が自分と一緒にいてくれることを「1パーセントくらい期待してた」「好きな人がいるってさ、こんなに苦しいんだね」と話し、涙する美咲。夏向は泣きじゃくる美咲の肩を抱き寄せて「俺がいるだろ。俺がそばにいてやるよ」と告げた。

普段はなかなか素直になれない夏向がまっすぐに想いを伝える同シーンには、「不器用な優しさが素敵」などの声が到着。なお、最終話でも「お前が好きだ。俺がずっとそばにいてやる」と、第5話のセリフを回収するようなシーンが詰め込まれている。

<読者コメント>
・「不器用な優しさが素敵でした」
・「普段は美咲に対して冷たく不器用に当たる夏向から急にこんなこと言われたらもうキュンが止まりません!ギャップが最高です!永遠に観れます!」
・「いつもはドSで人に興味のない感じなのに、落ち込んでる時に優しく寄り添ってくれた夏向にキュンキュンしました」
・「泣いてる美咲を思って言った夏向の最大限の慰めが最高にかっこいい」

◆「俺が18になったら、結婚すんぞ」片岡壱成(眞栄田郷敦)

先日放送が終了したドラマ「プロミス・シンデレラ」(2021年、TBS系)からは、最終話の壱成によるプロポーズシーンをピックアップ。

一度結婚に失敗し、人を信じるのも信じられるのも怖くなってしまったこと、そして10歳年下の高校生・壱成との恋愛に葛藤があったことを明かした早梅(二階堂ふみ)。壱成はそんな早梅を抱きしめ、「俺はどこにも行かない。ずっとお前のそばにいる。だから俺を信じろ。俺を頼れ。年の差なんてどうだっていい。早梅だから好きなんだわ」とまっすぐ想いを伝えた。

そして「俺が18になったら、結婚すんぞ。元旦那よりも、成吾よりも、絶対に幸せにしてやる」とプロポーズするのだった。

高校生らしい直球の告白セリフや、懸命に想いを伝える壱成の姿にときめく視聴者が続出した同シーン。今回のアンケートでも「まっすぐな思いにキュンとした」などのコメントが寄せられた。

<読者コメント>
・「年の差なんて関係ないと思わせてくれる、一途な愛情が伝わってくるセリフだから」
・「壱成の気持ちがぎゅっと詰まって出た言葉が『結婚』で、壱成らしさも伝わってきつつも郷敦君の真剣な表情に胸キュンしました!」
・「『付き合おう』でもなく『結婚』を前提に告白したから。胸キュンポイントは、早梅の頭から全体を覆うように抱きしめた後、しっかり目を見て手を繋ぎながら真剣な顔で言っていたところ」
・「まっすぐな壱成くんの思いにキュンとしました」

◆「キスしていい?てか、するから」有馬隼人(浮所飛貴/美 少年)

最後は、映画「胸が鳴るのは君のせい」(2021年)より、浮所演じる主人公・有馬の胸キュンセリフをご紹介。

同映画は、親友のように仲のいい有馬と篠原つかさ(白石聖)の、友情から恋愛に変わっていく関係性を描いた甘酸っぱい青春ストーリー。つかさと両思いであると知った有馬が、少し強引に問いかけてキスをするクライマックスは、原作でもファンを悶絶させた“名キュンセリフ”として話題を呼んだ。

今回のアンケートでは、これまで自分の気持ちを表に出さなかったクールな有馬が、他の男子クラスメイトに嫉妬して余裕なく迫る姿に「キュンときた」という声が多く届いた。

<読者コメント>
・「あまり感情を見せてこなかった有馬くんが、嫉妬で積極的になるところがかわいいし、かっこいいです!」
・「それまで、奥手のように思えた有馬がいきなり顔つきが変わり、つかさに迫るところが、ギャップもあり、映画館で1番キュンキュンしたから」
・「ずっと友達だと思っていた女の子への気持ちが恋だと気づいて我慢できなくなって積極的になるのがキュンとなる」
・「すれ違う2人がやっと結ばれた瞬間!後夜祭を抜け出して誰もいない教室、やきもちを焼く有馬くんがつかさちゃんに迫るシーンが胸キュンすぎました!!」

今回のアンケート結果はモデルプレスInstagramでも公開。(modelpress編集部)

■独自企画「モデルプレス読者アンケート」

モデルプレスInstagramストーリーズにて実施。投票数だけでなく「読者コメントの熱量」「読者コメントの説得力」「モデルプレス編集部の目利き」で総合的に判断して選出。

【Not Sponsored 記事】

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  • 10/11 18:26
  • モデルプレス

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