はんにゃ川島「体に無数のアザ」で緊急入院の1歳長男は難病だった 無事に退院

拡大画像を見る

 お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良が11日、ブログを更新。緊急入院し、10日に退院を報告した1歳長男の病名が「特発性血小板減少性紫斑病」だったと明かした。血小板が減少し、その結果として出血の危険が高まる病気で、国が指定する難病の対象になっている。

 川島は「今後の参考にしていただけたら」と病名を公表。「アザができすぎてたので何かやばいなぁと思ってたけど」と、緊急入院直前は「通常15万あるはず」の血小板が「3000~4000しかなかった」と危険な状態だったことを伝えた。

 少しの衝撃でもアザになり、そのアザを直そうと血小板が使われて減少してしまうため、入院中は体をぶつけないよう、ベッドにタオルを巻いていたことを説明。特に頭を打って血が出てしまった場合は、「かなり重症になってしまう」と医師から言われており、「ドキドキしてました」と明かした。

 川島の妻もブログで、入院前は「何もないのに無数のアザが」できており、特におでこは「同じとこをぶつけたせいで真っ黒に」なっていたことを振り返り、「風邪もひいていない…熱もない…あざだけで病院に行くべきか…」と迷ったが、知人の助言などで病院で検査し、すぐに入院できたことに感謝。「珍しい病気ではなく小さい子供にはよく起こりうることみたいなので アザが急にでき始めたら病院で診察してもらうことをおすすめします」と呼びかけていた。

 川島は15年2月に一般女性と結婚。同年6月24日に第1子長女(6)、昨年2月20日に長男が誕生している。

関連リンク

  • 10/11 18:29
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます