結婚しないのもアリ?生駒里奈、考えの変化の背景には「1億円貯金」の存在か

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 元乃木坂46で女優の生駒里奈が10月6日、東京都内で開催されたSOLO Performance ENGEKI「僕とメリーヴェルの7322個の愛」の囲み取材に出席し、結婚や出産に対する思いを口にした。

 2011年8月、乃木坂の1期生オーディションに合格し、今年で10周年を迎えた生駒。「最初は3年続けて辞めようという気持ちでアイドルをしていて」と振り返りつつ、徐々に演劇の素晴らしさに気付き始めると、今では「芸能界に来てよかったと思います」と語った。

 また、今後10年の目標については「絶対に俳優はやっていたい」と話すと、「女性なので、結婚だの出産だの聞かれるんですが、今はそういうのじゃなくても楽しくて幸せな人生というのも可能性として出てきている」と、女性としての生き方についても様々な道を視野に入れているようだ。

 続けて、「何になっていたいというのはないですが、俳優として活躍して、いい家に住んでいたいです。いい家に住むということは、色々と潤っていると思うので笑」とも語り、ひとまずは役者として精進することを誓った。

「生駒は昨年8月21日発売の結婚情報誌『ゼクシィ 国内リゾートウエディング』の表紙を飾った際には、自身の結婚願望について『30歳までに』と語り、“理想の結婚相手“に関しても『ごみの分別をする人』『お互いの趣味の時間や1人の時間を尊重できる人』や、食の好みが合う人などといった具体的なリクエストを述べていました。それからわずか1年ほどで結婚以外の可能性も模索し始めるようになった背景には、自力で生き抜いていけるだけの潤沢な経済状況も無関係ではないかもしれません。

 というのも、生駒は昨年4月に出演した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の中で、1億円を目標に積み立て貯金をしていることを告白。その時点ですでに『アハハッ』とニンマリしてしまうレベルの金額に達していることを明かすと、今年7月30日放送の『人志松本のツマミになるハナシ』(フジテレビ系)でも、『乃木坂時代からずっと貯金をしている』と説明。競争の激しい芸能界で、突然仕事がなくなっても生きていけるだけの『自分の命を守るお金』を貯め込み、その額は『嬉しいぐらいあります』と満面の笑みを浮かべていました。25歳にして、きっちりと先のことを考えて貯金をしている生駒の姿勢には、視聴者からも『若いのにしっかりしてる』との称賛が出ていましたね」(芸能ライター)

 今回の“結婚以外にも楽しくて幸せな人生もある”という生駒の考え方や「いい家に住んでいたい」との野望には、「しっかり目標を持っていて素敵です」「生駒ちゃんが幸せならなんでもいいわぁ」「いいと思うよ。独身で幸せそうにしている人はいくらでもいます」などと好意的な声が集まっている。

 やはり、思わず笑ってしまうほどの貯金さえあれば、人生怖いものなしということだろうか。

(木村慎吾)

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  • 10/11 18:14
  • アサジョ

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