千葉雄大、綾野剛からの愛明かす「俺のアイドル」<アバランチ>

【モデルプレス=2021/10/11】綾野剛主演のカンテレ・フジテレビ系新月10ドラマ「アバランチ」(10月18日スタート/初回15分拡大)の取材会が11日、都内にて行われ、俳優の千葉雄大が綾野とのエピソードを明かした。

本作は、綾野主演の映画「ヤクザと家族 The Family」、映画「新聞記者」などを手掛けた藤井道人がチーフ演出として参加し、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。

取材会にはこのほか、福士蒼汰、高橋メアリージュン、田中要次、木村佳乃が登壇した。

◆綾野剛主演ドラマ「アバランチ」

放送まで事前情報公開を極限まで抑えており、謎に包まれている今作だが、台本の印象を聞かれ「台本を読んでいても『こうなるんだ!』という驚きがあるので僕も正直謎だらけという感じ」とコメントした千葉。

座長としての綾野について話題になり、これまで共演経験がある千葉は「愛を感じるなと思います。僕が発信したわけじゃないんですけどやりやすい環境を作って下さったり、お芝居のことを考えて下さったり救われます」と感謝。

続けて「今朝は『俺のアイドル』って僕に言って下さったので綾野さんが疲れたときは癒やしたいと思います」とにっこりと微笑むと、綾野は「本当に癒やされる。堪んないですね。千葉プロに癒やされています」と喜んでいた。

◆綾野剛、撮影が楽しすぎて“フェニックスモード”

撮影が「本当に楽しいです!」と嬉しそうに話した綾野は、スタッフから「ずっと撮影していられる状態=フェニックスモード」と表現されるくらい集中しているそうで、「皆に会うとものすごく元気をもらいますし、毎日そのことを考えているしそんな時間が幸せですし、こういった状況で撮影できているのも奇跡だなと思っているので大切に大切に紡いでいけたらなと思っています」と作品への想いを吐露。

藤井監督との再タッグには「こういった形でタッグが組めると思ってなかった」と喜びをあらわにし、「特に1話は藤井道人監督劇場だったなと思いますので以降も楽しみにして下さい」とアピール。この日は撮影合間に取材に応じたため、取材陣に向かって「今日この後のシーンも楽しいので良かったら観ていって下さい」と気さくに呼びかけた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/11 18:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます