綾野剛の意外な一面を福士蒼汰と千葉雄大が明かす「甘いお菓子が好きらしい」

10月18日に15分拡大SPでスタートする綾野剛主演の新月10ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の取材会が11日、都内で行われ、綾野、福士蒼汰、千葉雄大、高橋メアリージュン、田中要次、木村佳乃が登壇した。

同ドラマは、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍を描き、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。綾野は壇上に上がると、本作について「絵がすごくかっこいい」とアピール。

事前情報が少なく、まだ謎が多い同ドラマについて、綾野は「謎だらけにしないといけない理由が台本にはちゃんとある。撮影も山場の部分から撮ることが多く、なかなかみなさんに提供する映像もない状況」と説明。「でも、連続ドラマで、軸が一本しっかりあるのが台本から感じられる。物語以上に出演者の皆さんがきっちり描かれている」と同ドラマの脚本を絶賛。「言葉ばかりが先行するものじゃなくて、感情がちゃんと描かれている、役者は言葉がなりわいと思われがちですけど、感情をなりわいにする職業だなって改めて実感できました」としみじみと語る。

撮影についても「本当に楽しい」と笑顔を見せ、「毎日がずっと楽しい。僕の状態をスタッフがフェニックスモードだって言っていました。今日またみんなと久々に会えて、元気をもらえました。毎日みんなのことを考えて芝居をしている状況が幸せ。みんなで大切に紡いでいけたらなって思います」と意気込む。

木村はそんな綾野について「綾野さんは作品に心血を注ぎます。綾野さんとご一緒するときは負けないように、熱量についていかないとっていう気持ちになります。たいへん勉強になります。このすらっとした体の中にすごいエンジンがあるんだなって」と絶賛。福士も「綾野さんは昨日もフェニックスモードでした。一分一秒ごとにアイデアが浮かぶっておっしゃるんですけど、それが素敵だなって。毎秒この作品のことを考えているんだなって」と綾野の座長としての姿に感銘を受けているという。一方で「ふわふわでサクサクした甘いお菓子が好きらしいです」と、綾野のギャップにも癒されているとのこと。

千葉も綾野とは息ぴったりな様子。綾野について「作品への愛を感じます。でも、今朝は『俺のアイドル』って言ってくださったので、僕も綾野さんを癒したい」とにっこり。綾野は「千葉くんはSだからな」と千葉の綾野評を恐れつつ、「でも癒されています」と話していた。

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  • 10/11 18:00
  • テレビドガッチ

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