木村拓哉×長澤まさみ第2弾『マスカレード・ナイト』動員200万人突破、今年実写最速!

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9月17日より公開中の木村拓哉主演映画『マスカレード・ナイト』(原作:東野圭吾)が、昨日10月10日までの24日間で動員数2,069,641人/興行収入2,848,528,800円を記録したことが分かった。




ベストセラー作家の東野さんによる「マスカレード」シリーズの映画化第2弾となる本作。興行収入46.4億円の大ヒットを記録した映画化第1弾『マスカレード・ホテル』(’19)に引き続き、木村さん扮する破天荒な刑事・新田浩介と、長澤まさみ扮する真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美という、水と油のバディが登場し、再び難事件に挑む様子を描く。

週末動員ランキング(9月18日~9月24日興行通信社調べ)では、9月17日~20日までの4日間で観客動員67万人、興行収入9.4億円を超え第1位、翌週も第1位を獲得。また、公開7日目で観客動員100万人、興行収入13.5億円を突破し、この度、公開23日目で200万人を超えた。公開23日目での観客動員200万人突破は、2021年公開の実写映画で最速の記録

SNSでは鑑賞者から「最後まで犯人がわからなかった」「伏線に気が付かなかった」といった声が寄せられており、物語に張り巡らされた伏線をもう一度確かめようと、再度鑑賞するリピーターも多いようだ。

また、公開初日には、木村さんや長澤さんら登壇の舞台挨拶が実施され、東野さんから「木村さんに(主人公の)新田浩介がこういう刑事だったんだと教えられました。次回作の参考にします」とコメントも到着。映画化第3弾への期待も膨らむ。

『マスカレード・ナイト』は全国東宝系にて公開中。



(cinemacafe.net)


■関連作品:
マスカレード・ナイト 2021年9月17日より全国東宝系にて公開
©2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

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  • 10/11 17:00
  • cinemacafe.net

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