【名古屋・秋の鞍結果】地元のトミケンシャイリが逃げ切って完勝

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 11日、名古屋競馬場で行われた第32回秋の鞍(3歳・重賞・ダ1400m・1着賞金800万円)は、押して先手を取った今井貴大騎手騎乗の2番人気トミケンシャイリ(牡3、愛知・竹下直人厩舎)が、早めに追い上げてきた1番人気イグナイター(牡3、兵庫・新子雅司厩舎)を振り切ると、最後はこれに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒5(良)。

 さらに4馬身差の3着に8番人気ミラコロカナーレ(牡3、大井・福永敏厩舎)が入った。なお、3番人気オークハンプトン(牡3、大井・藤田輝信厩舎)は5着に終わった。

 勝ったトミケンシャイリは、父ブラックタイド、母クインズアダマン、その父チチカステナンゴという血統。6月の東海ダービー以来、通算3度目の重賞制覇を果たした。通算成績はこれで11戦8勝。

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  • 10/11 16:42
  • netkeiba.com

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