上白石萌音「気を抜くと泣いてしまいそう」“言葉の力”に感激

【モデルプレス=2021/10/11】女優の上白石萌音が11日、都内にて開催された高橋書店「第25回 手帳大賞 発表表彰式」に出演し、プレゼンターを務めた感想を語った。

◆上白石萌音、言葉の力に感激

ブルーのワンピース姿で登壇した上白石は、「小さいころから本を読むことだったり、言葉がすごく好きで、大切にしてきたので、応募して下さった皆様や、ご覧頂いている皆様と同じ視点で楽しませて頂けたらなと思っています」とあいさつ。

イベントでは、言葉とアイデアのコンテストである同アワードで、名言大賞の最終選考対象として選ばれた32点の応募作品が発表された。

上白石は、「気を抜くと泣いてしまいそうですね。すごく温かくて、優しくて、真っすぐで、改めて言葉っていいなとすごく実感しています」としみじみ。「短いですし、全然難しい言葉を使っていないのに、ハッとさせられます。名言って、生もうと思って生まれるものではないのだなとすごく感じました。日常のふとした瞬間とか、心の動きとか、柔軟な発想で出てきた言葉って、何にも勝るんだなと感じました」と語った。

◆上白石萌音「すごく心が洗われて、豊かになりました」

また上白石は、表彰式ではプレゼンターを担当。「(大賞が記された)紙を持ってマイクの前に立ったときは、今舞台をやっているのですが、同じくらい震えました」と感想を口に。

そして「素敵な言葉ばかりで、言葉ってみんなが使えるものなので、どんな気持ちにもさせられてしまうものだと思いますが、こんなふうに素敵な言葉がたくさん生まれていることがすごく嬉しいです」とし、「一生、覚えておきたいような言葉がたくさんありましたし、日常に潜む名言をこれからも探していきたいなと思いました。すごく心が洗われて、豊かになりました」とイベントを振り返っていた。(modelpress編集部)


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  • 10/11 15:06
  • モデルプレス

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