「真犯人フラグ」 放送前の最多フラグ予想は意味深表情のIT学生社長

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 10日に日本テレビ系でスタートした日曜ドラマ「真犯人フラグ」では、公式HP毎週金曜日締め切りで、誰が怪しいかを投票する「#みんなの真犯人フラグ」企画が実施されている。第1話が放送される前の8日締め切り時点で最も怪しいと思われた人物はIT企業社長・橘一星役の佐野勇斗だった。

 佐野演じる橘は大学4年生の若手起業家。2年前にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げ、都心の一角に会社を構えている。

 この日は「プロキシマ」で出した記事広告の受けが悪いことが社内で話題となり、社員が「『炊飯器失踪』ぐらいインパクトないとな~」などとコメント。その言葉を聞いた橘は意味深な表情を浮かべ、スマホ画面をじっと見入る…というシーンが放送されていた。

 佐野は、1回目の“真犯人フラグ”が自分に立ったことに「ウソでしょ?どっちなんですか、これ光栄なんですか?」「犯人っぽいと思われてるわけですよね」などと驚き。「自分自身もまだわかってないです。自分が犯人かどうかっていうのは…」などと、ドラマ公式ツイッターでコメントしている。

 初回は他にも、駅で相良に突然抱きつく謎の女性や、新居予定地にたくさんの猫を連れて散歩する猫おばさん、相良の上司の太田黒やYouTuberぷろびんなど、一癖も二癖もある登場人物が続々登場。第2回目のフラグ予想は一体誰に立つのか?

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  • 10/11 14:32
  • デイリースポーツ

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