菅田将暉、芝居が“本気で怖かった”俳優明かす 仲野太賀・斎藤工らも共感

【モデルプレス=2021/10/11】俳優の菅田将暉が、10日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる相談所SP」(よる7時~)に出演。芝居で“すごいと思った”俳優を明かした。

◆菅田将暉、芝居が“本気で怖かった”俳優とは?

ゲストが“すごいと感じた人”の名前を挙げる場面で、菅田が挙げたのは柳楽優弥。「初めて会った時衝撃的でしたね…」と明かし、映画「ディストラクション・ベイビーズ」(2016年)で共演した時を振り返った。

2人はバディを組む役柄で、柳楽がすごく強い暴力的な役、菅田がその隣にいる弱い役。菅田は「僕がアドリブでちゃちゃちゃって言ってたんですよ。(柳楽が)めっちゃ強い人だから、(菅田は)その人を気にしながら行動する役。そんな中でもアドリブでちょっと超えてみたんですよ。許されるかなと思って」とアドリブで茶化すようなセリフを言ったという。

「そしたらその瞬間にピリってなって、『ちょっと今の殴ってしまうかもしれへんな』みたいに言われた。『怖っ!』って思って」と柳楽の芝居中の返しに恐怖を感じたことを明かした。

◆菅田将暉に仲野太賀・斎藤工らも共感

「お芝居なんだけど、お芝居じゃない怖さというか。そこから別に仲悪いとかでもないし、普通に会うと『おーす』って言ってくれるんですよ」と普段は全く怖くないそうで、「(芝居中は)本当に怖いって思えたからすごいなって」とその演技力の素晴らしさを語った。

これには同じくゲスト出演していた仲野太賀や斎藤工、勝地涼も共感。菅田は「初めてホンマにお芝居なのかそうじゃないのかわからないって(思った)」と明かした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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  • 10/11 13:57
  • モデルプレス

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