立民・生方幸夫議員 不適切発言を拉致被害者に謝罪【全文】

拡大画像を見る

 立憲民主党の衆院議員・生方幸夫氏が11日、自身のツイッターを更新し、拉致被害者家族らに謝罪した。生方氏のツイート全文は以下の通り。

  ◆  ◆

 9月の市民フォーラムにおいて、不適切な発言をしてしまいました。発言を撤回するとともに、拉致被害者の家族の皆様及び関係者の皆様にお詫び申し上げます。生方幸夫

  ◆  ◆

 生方氏はこの日、一部で、9月に千葉県松戸市で行った会合で、北朝鮮による日本人拉致問題について「被害者はもう生きている人はいない」という趣旨の発言をしたと報じられていた。拉致被害者家族会と支援組織「救う会」からの抗議もあったという。

 ツイートでは発言を謝罪し、撤回しているが「生きている人はいない」という発言内容の事実関係については言及していない。

関連リンク

  • 10/11 13:49
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • 民放もNHKもほぼほぼスルーだったよね。こんな「北朝鮮の代弁者(スパイ?)政党」が独裁政党と手を組んで「政権交代」とかほざいているんだから、有権者には正しい情報を流さないといかんな。既存のマスコミ…テレビやラジオ、新聞だけじゃダメなんだよな。

  • 意味不明。

記事の無断転載を禁じます