東国原英夫 因縁の丸山穂高議員の不出馬に「本当に良かった」

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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が11日、ツイッターを更新。衆議院議員の丸山穂高氏が次期衆院選に不出馬の意向を示したことに「本当に良かった」とつぶやいた。東国原と丸山議員は19年にツイッター上で“口論”を繰り広げていた。

 丸山議員は10日に自身のYouTubeで「次期衆院選挙には丸山穂高は出馬いたしません」と宣言。「2期目の途中くらいから身を引く時期を決めていました」となどと語っていた。

 これに東国原は「丸山穂高がやっと国会から消える。本当に良かった」と切り出し「2019年、僕に対する事実誤認による誹謗中傷。よっぽど訴えてやろうかと思ったが、直ぐに解散総選挙で消えるだろうと思っていた。あれから2年」とこれまでの丸山議員との関係性を説明した。

 さらに「奴に費やされた血税は、歳費・文通費・政党交付金・立法事務費等々、億単位である。税金の無駄遣い」と厳しく断じた。

 丸山議員は19年7月のツイートで、東国原について「今日の『おまゆう』に思わず大爆笑」などとつづり、東国原の過去の事件などについてつづり、「そんな芸人さんにえらそーに言われてもね」などと投稿。

 これに東国原は激怒し、丸山議員の投稿の間違いなどを指摘。「国会議員たる者が、事実関係も調べず、一部のネット記事を鵜呑みにして、他者(一般人)を個人攻撃・中傷・非難するという事は如何なものか」と猛反論。その後も2人のネット上でのやり合いが続いていた。

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  • 10/11 12:28
  • デイリースポーツ

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