嵐・二宮和也、セリフは「7割くらい変えちゃってます」撮影裏話明かす

【モデルプレス=2021/10/11】嵐の二宮和也が10日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ「BAY STORM」(bayfm/毎週日曜よる10時)に出演。自身の記憶力について語る場面があり、映画『検察側の罪人』のときの裏話を明かした。

◆二宮和也、自身の記憶力は「悪い」

この日の放送では、自身の記憶力についてトークが繰り広げられた。自分ではあまり暗記力が良くないと思っているという二宮は「『記憶力が良い』って言ってもらえてるのがすごくありがたいんですよ。記憶力悪いのに」とコメント。続けて「ほとんどセリフだって7割くらい変えちゃってますから、自分で。だから覚えてないんですよ、基本的には」と明かした。

また、二宮は「(セリフを)変えないでください」と言われたときの自分はかなりコスパが悪い、と話し「なんでこんなに言えないんだろう?って思う」と告白。二宮は自身が出演した映画『検察側の罪人』の冒頭のシーンのことを挙げ「二言、三言くらいあるんですけど、朝9時からやって昼飯食うまで言えなかったですよ。すごくないですか?」と撮影時の裏話を明かした。

それは司法の専門用語が入っているセリフだったそうで、二宮は「その専門用語が間に入ると、それを埋めてく前後の言葉も変えちゃダメだってなってくる。そうなると『ここは申し訳ないですけどこのまま言ってください』って言われてたから、やったら全然できなかった。早かった〜あのとき昼飯食うの俺(笑)」と振り返った。(modelpress編集部)

情報:bayfm

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  • モデルプレス

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