スイーツだけじゃない! シャトレーゼで買える3種の「オリジナルカレー」が激ウマだった

 おなじみの人気スイーツショップ『シャトレーゼ』で、ホテルメイドの「オリジナルカレー」を購入できるのをご存知でしょうか?

 手がけたのは八ヶ岳にあるシャトレーゼグループのリゾートホテル「小海リエックス」のホテルシェフ。実はシャトレーゼ、全国的に知られる菓子事業のほか、リゾートホテルの運営もしているのです。

 ご紹介するカレーは甘口・中辛・辛口の3種類。ホテル運営会社の発祥地・信州長野の食材が使われているのが特徴で、素材や味、食感などにとことんこだわり、数ヶ月かけて味に磨きをかけて完成させたそう。どんなカレーか気になる筆者、近くの店舗で早速3種類ゲットして味わってみました。

「科の豚とたけのこのキーマカレー」

 まずは中辛の「科の豚(しなのぶた)とたけのこのキーマカレー」から食べていきます。キーマカレーとは言わずもがな、ひき肉を使ったカレー料理を指します。

 解凍方法は電子レンジと湯せんの2通り。レンジなら冷凍のまま蒸気口を上にして耐熱皿にのせ4~5分、湯せんは8~10分でOK。思い立ったら手早く調理して食べられるのがいいですね。

 ルーはココナッツミルクやバター、ヨーグルトなども使われていて奥深い味わい。まさにレストランでいただく本格カレーです。豚ひき肉とダイス状にカットされた国産たけのこがゴロゴロ入っていて、超粗びきのひき肉はとってもきめ細やかで柔らかく、まろやかな甘みを感じます。

 驚いたのはたけのことカレーの相性のよさ。シャキシャキした食感がアクセントになり、ひき肉の甘さとルーの辛さともマッチして後を引く美味しさです。ルーの量も十分で、一袋202kcalとカロリー抑え目なのもうれしいですね。

「福味鶏のバターチキンカレー」

 お次にいただいたのは、甘口の「福味鶏のバターチキンカレー」です。福味鶏とは、信州の平飼鶏舎でのびのびと飼育された鶏で、柔らかい肉質が特徴だそう。器にルーをあけてみると、鶏肉の割合が多いのにびっくりしました。

 ルーには、バターのほかにはちみつ、パパイヤとレーズンから作られたチャツネなどが使われていて、一口味わうと舌の上にコクのある甘さとスパイスの風味がふわっと広がるのを感じます。

 食べやすくほぐされた福味鶏もたっぷり入って、ジューシーな旨みと食感がたまりません。バターチキンカレーということで軽く温めたナンでいただきましたが、白いごはんにもばっちり合いますよ。

「蓼科牛と白麗茸のビーフカレー」

 スパイスが効いた香り高い本格辛口カレーがこちら、「蓼科牛(たてしなぎゅう)と白麗茸(はくれいだけ)のビーフカレー」です。

 八ヶ岳山麓の大自然の中でのんびりゆったり育ったブランド牛「信州蓼科牛」に合わせてあるのは、その独特の歯ごたえから“陸のアワビ”とも称される信州小海町産の「白麗茸」です。

 レンジ加熱中から漂ってくる、香り高いルーのにおいが食欲をそそります。味わってみると、とにかくお肉が柔らかい! 肉そのものの味わいも濃いですね。

「白麗茸」は初めて食べますが、コリコリとした食感で旨みがあって、牛肉の食感とのコントラストも楽しく、主役の牛肉と十分に張り合える存在感がありました。辛さの余韻が長く続くのもこちらのカレーならでは。230kcalとカロリーも控えめです。
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 ご紹介したカレー3種。今年初めから一部店舗とオンラインで販売が始まりましたが、取扱店舗がどんどん広がっている模様。オンラインストアでは通常税込10000円以上で送料無料のところ、3種12袋入りのセット商品(税込5400円)は特別に送料無料になっています。ぜひ、この機会にホテルメイドの本格カレーを堪能してみてください。

(撮影・文◎池田実香)

●DATA

シャトレーゼ

https://www2.chateraise.co.jp/

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