小栗旬主演「日本沈没」初回視聴率は15.8% 2桁の好発進

【モデルプレス=2021/10/11】俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜よる9時~)の初回が25分拡大で10日にスタートし、視聴率が発表された。

初回視聴率の世帯視聴率は15.8%、個人視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

◆小栗旬主演「日本沈没―希望のひと―」

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。刊行の翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた。刊行から48年の時を経て、この原作に大きくアレンジを加えた今作は、原作でも描かれていた「環境問題」を、2021年バージョンとして今に照らし合わせて鮮明に描き出す。

さらに、主人公を含め登場人物をオリジナルキャラクターにすることで、2023年の東京を舞台にした、今だからこそ描くべき物語を展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。

野心家の環境省官僚・天海啓示を小栗、天海と同じく“日本未来推進会議”に参加している経産省代表・常盤紘一を松山ケンイチ、国民からの支持率が高い総理大臣・東山栄一を仲村トオル、日本地球物理学界の異端児・田所雄介を香川照之が演じるほか、杏や比嘉愛未、乃木坂46の与田祐希など豪華キャストが出演する。(modelpress編集部)

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  • 10/11 10:35
  • モデルプレス

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