朝ドラ 菅波先生が結婚あいさつへ ネットは菅波母へのあいさつを心配【ネタバレ】

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 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、百音(清原果耶)へ、菅波先生(坂口健太郎)がいよいよ、百音の家族へ結婚のあいさつに出向くことを電話で伝える。これにネットからは、逆に百音の菅波家のあいさつを心配する声が上がっていた。

 この日の「おかえりモネ」では、百音と菅波先生の電話でのやり取りがあった。

 菅波先生は「年明けにはそっちに行く」と伝え、百音は「はい、それは…」とちょっぴり動揺。菅波先生は「そういうことだけと…。いや、あなたの意思を確認せずに行くのはフェアではないので、来るなと言われればいかない」と伝えるも、百音は「来て下さい。うれしいんです。すごく」と幸せそうな笑顔を浮かべる…。

 いよいよ、菅波先生が永浦家に結婚のあいさつに出向くことがこれで決定。ファンは「それってつまりご挨拶ね?」「ご挨拶となればスーツにネクタイ締めて行くのかな」など、ワクワクの投稿が上がっているが、一方で、百音が菅波家にあいさつに行くことを心配する声も上がっている。

 菅波は9月14日の放送で、母親から「光太朗さん」と呼ばれていることを明かしており、息子を「~さん」と呼ぶ母親にネットでは「やはり結構お上品なご家庭?」「お坊ちゃまなの?」などの声が上がっていた。

 それだけに、百音が菅波母との対面を心配する声も上がっており、「菅波ちゃんを光太朗さん呼びするお母さまを見たかった」「ハードル低そうな永浦家よりも、菅波家にまずあいさつに行って結婚を認めてもらう方が先なんじゃ」「息子をさん付けで呼ぶしか情報がないお母さまめっちゃ気になるのだが」「菅波家にご挨拶するのか気になる」「光太朗さんと呼ぶママンに挨拶しなくてもええの?」などの声が上がっている。

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  • 10/11 10:31
  • デイリースポーツ

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