マンチェスター・Uに不安材料…DFヴァランが代表戦で負傷交代

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 マンチェスター・Uに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランが、代表戦で負傷交代となった。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 フランス代表に招集されているヴァランは、10日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21決勝のスペイン代表戦(2-1で勝利)に先発出場したが、43分に負傷交代を余儀なくされた。交代後には右太ももを冷やしていたことが確認されている同選手だが、負傷の度合いは明らかになっていない。

 インターナショナルウィーク明けのマンチェスター・Uは、16日にプレミアリーグ第8節でレスターと、20日にはチャンピオンズリーグ(CL)でアタランタと、24日には第9節でリヴァプールと、30日には第10節でトッテナムとの対戦が予定されており、難敵との連戦を控えている。

 主将のイングランド代表DFハリー・マグワイアがふくらはぎの負傷で戦列を離れている中、今夏レアル・マドリードから加入し、今シーズンここまで公式戦7試合に出場していたヴァランも負傷離脱となれば、マンチェスター・Uにとっては大きな痛手となりそうだ。

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  • 10/11 10:01
  • サッカーキング

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