「おかえりモネ」百音(清原果耶)、りょーちん(永瀬廉)&みーちゃん(蒔田彩珠)を心配「あさイチ」博多大吉の秀逸ツッコミが「めっちゃ笑った」「わかる」と話題

【モデルプレス=2021/10/11】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第106話が、11日に放送された。これを受け、「あさイチ」(NHK総合/月~金曜、8時15分)MC陣のトークが話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆未知、亮の本音聞けず

亮との関係性で悩んでいることを百音に明かしていた未知(蒔田彩珠)。百音の「どうしたいの?」という質問に「亮くん(永瀬)と話したい。亮くんとのことがはっきりしないと、私何も決められない」と答えた。

しかし、船を買うための資金繰りや父・新次(浅野忠信)への思いなど様々な悩みを抱えているはずの亮は、未知には「大丈夫だから」の一点張り。現在の考えを赤裸々に話すことはなかった。

その様子を離れていたところから見守っていた百音に、未知は「私、やっぱり聞けない。聞いても多分答えてくれない。何聞いても大丈夫って、亮くんはそれしか言わない」と複雑な気持ちを明かす。

最後は亮が漁師の先輩たちと話している様子を百音が遠くで聞いている…という場面で終了した。

◆博多大吉が百音に秀逸ツッコミ

「あさイチ」MC陣が同作についてトークする「朝ドラ受け」では、博多華丸大吉・博多華丸が「モネがりょーちんに近づくのは良くないことだと俺は思うんだよな~」とコメント。

博多大吉は「モネちゃんは立ち聞きが過ぎるのよ。立ち聞きが多いのよ。まもなく家政婦さんです、あれはもう」と百音が亮と未知、亮と漁師たちの会話を聞いていた場面をユーモアを交えて振り返り、スタジオを笑わせた。

視聴者からは「立ち聞きが過ぎる(笑)めっちゃ笑った」「大吉さんのコメントわかるwww」「今日の朝ドラ受けも最高」など、反響が殺到。「立ち聞き」というワードはTwitterのトレンド入りも果たしていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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  • 10/11 9:06
  • モデルプレス

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