水卜麻美アナ、初の海外ロケに「OLの結婚式みたいな服」で参加していた!?

 いまや日本テレビを代表するエースとなった水卜麻美アナも、デビュー当時はとんちんかんな行動をしていた? そんな水卜アナにオードリーも驚いていたようだ。

 お笑いコンビのオードリーがMCを務めるアメフト番組「オードリーのNFL倶楽部」(日本テレビ系)では、YouTube公式チャンネルにて過去の取材映像を公開中。最近はオードリーがアメリカでスーパーボウルを取材している様子の動画が公開されている。

 10月6日には「入社1年目水卜アナとの初海外ロケUSA これが伝説の始まり」と題して、新人アナだった水卜アナがオードリーと共にダラスに赴いた2011年2月の様子を紹介。水卜アナにとって初めての海外ロケでテンションの上がるなか、こんな会話が交わされていたという。

「3人がユニフォーム姿で登場するなか、水卜アナはテンガロンハットを被り、ボトムスはデニムのショートパンツに足元はブーツというアメリカンガールスタイル。若林はさっそく『水卜さんね、この格好ちょっと浮かれすぎじゃないかなあ』とイジっていました。そんな水卜アナはダラスをガイドするため最高のプランを用意したとアピールするも、若林は『観光気分丸出しなんですよ』と難色を示していたのです」(女子アナウォッチャー)

 春日が「我々、報道で来てますからね」と釘を刺すも、水卜アナはおなじみの笑顔で受け流すことに。すると初の海外ロケに関して驚きの裏話がもたらされたのである。

 若林は「彼女ね、どんな格好で来たか知ってますか?」と切り出し、「OLの結婚式みたいな格好でね」と暴露。春日も「ヘイヘイヘイ!」とのガヤを入れていたが、水卜アナは一向に気にしていない様子だ。動画の後半では二人にテンガロンハットを被せて「私についてきてください、レッツゴー♪」と、とても新人アナとは思えない明るさでオードリーを煙に巻いていたのである。


「この『NFL倶楽部』は日本テレビの新人女子アナにとって登竜門的な番組として知られていますが、それも最初のアシスタントが水卜アナだったところから始まっていると言えそうです。彼女が新人アナ離れした明るさと堂々とした態度でオードリーと渡り合ったからこそ、翌年以降も新人女子アナが担当する流れになったのかもしれません。今季は11年のバドミントン経験を持つ新人の小髙茉緒アナがオードリーにハマっていると評判で、女子アナ好きにとっても見逃せない番組となっています」(前出・女子アナウォッチャー)

 同番組のYouTubeチャンネルでは10年にわたるスーパーボウルのロケ素材を発掘し、月・水・土の夕方に公開していく予定。次はどの女子アナが登場するのか、ぜひチェックしておきたいところだ。

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  • 10/11 8:00
  • asageiMUSE

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