衝撃的なラストに早速“考察合戦”が過熱中…「真犯人フラグ」第1話

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西島秀俊主演「真犯人フラグ」が10月10日スタート。「ラストがまさにあな番」と「あな番」を思い出す視聴者が続出。「ミステリーの第1話としては完璧」などの反応とともに多数の“考察ツイート”がタイムラインにあふれる事態となっている。

本作は企画・原案を秋元康が手がけ、2019年に放送され話題をさらった「あなたの番です」の制作スタッフが仕掛ける予測不能のノンストップ考察ミステリー。ある日妻と子どもたちが消えてしまった夫が、SNS投稿をきっかけに“悲劇の夫”から“疑惑の夫”となり、社会的に追い詰められながらも、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくという展開が繰り広げられる。

キャストは中堅運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介に西島さん。その妻・真帆に宮沢りえ、高校2年生の娘・光莉に原菜乃華、小学4年生の息子・篤斗に小林優仁。

凌介の部下でクレーム処理を担当する二宮瑞穂に芳根京子。凌介とは学生時代からの友人で週刊誌「週刊追求」編集長の河村俊夫に田中哲司。相良家と同じ団地に住むシングルマザーで真帆とママ友の菱田朋子に桜井ユキ。相良家の新居近くに住んでいるらしく謎の発言を繰り返す“猫おばさん”に平田敦子。

ITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手起業家で、事件のことを何か知っている様子の橘一星に佐野勇斗。事件当日凌介に接触してきた本木陽香に生駒里奈。凌介の事件に目をつけ考察動画を上げるYouTuber・ぷろびんこと徳竹肇に柄本時生。凌介の上司・太田黒芳春に正名僕蔵。凌介のもとを訪ねる横浜北警察署の刑事・阿久津浩二に渋川清彦。阿久津を尊敬する刑事の落合和哉に吉田健悟。また柿澤勇人、小松利昌、迫田孝也、坂東龍汰、深水元基といった面々も出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

団地住まいで建築中のマイホームの完成を心待ちにしている凌介が、クレーム対応に追われた夜帰宅すると家には誰もおらず、真帆と光莉の携帯に連絡してもつながらない。3人が映画にでも行ったと考えた凌介は、大学の学友だった日野が店を出したことを思い出し店へ向かう。その後深夜に帰宅するが、まだ真帆たちが帰ってきていないため警察に届け出る凌介だが、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまい、河村に相談すると「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と提案される。記事になったことで真帆の失踪は話題となり凌介に同情の声が集まるが、日野の店で撮られた画像が広まったことで凌介は“悲劇の夫”から一転“疑惑の夫”になってしまう…というのが1話の展開。ラストは凌介が会社に届いた荷物を開けると、中に「お探しのものです」と書かれた紙とともにサッカーのユニフォームを着た子供の冷凍死体が入っているというものだった。

衝撃的なラストに「真犯人フラグみたら1話目ラストから「マジかよ……」っていう展開だった」「ミステリーの第1話としては完璧な出来」「ラスト毎回なんかありそうだし怖いよね」といった声とともに「ラストがまさにあな番」と「あなたの番です」を思い出す視聴者も。

「あな番」ではSNSを中心として“考察”が盛り上がりをみせたが今回も「あな番みたいに考察盛り上がりそうだ」「考察を見ながら楽しむ半年になるのか」「これは毎週考察するの楽しくなりそうだ」「また毎週日曜日は考察だな!」などの声が続出しており、早速「最後の衝撃だったけど、本当の遺体なのかな??」「自分的には芳根京子が犯人やと思うけどな」「秋元さんの法則でいくと生駒ちゃんってことになるけど」といった“考察ツイート”が次々と投稿されている。




(笠緒)

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  • 10/11 7:30
  • cinemacafe.net

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