米倉涼子、テレビ朝日『ドクターX』“最終シリーズ”のはずが一転「永久継続」へ!と「古巣への27年の恩義」と「最愛の男」タンゴダンサーの「再来日」!!

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 女優の米倉涼子(46)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の新シーズンが10月14日よりスタートする。

 ドラマの放送に先駆けて10月7日、米倉は制作発表記者会見に登壇し、「2年ぶりに帰ってきました。精いっぱい、みなさんと力を合わせて新しい『ドクターX』をお届けできるよう、今必死に頑張っているところです」とコメント。

 ドラマは2012年にスタートし、今回第7シーズンを迎えるとともに、10年目に突入する。

「米倉さんは『ドクターX』からの卒業を考えていて、“次回作をラストにしたい”という意向だったと聞こえてきていました。それは“大門未知子の色がつきすぎてしまう”ことを嫌がっていたから。しかし、ここにきてシリーズの継続に意欲を見せているというんです。

『ドクターX』は水谷豊さんの『相棒』(テレビ朝日系)のように何十年も続いていくドラマになる可能性も出てきました」(ドラマ制作会社関係者)

『ドクターX』は、米倉にとってライフワークになっていくのだろうか。

「米倉さんが『ドクターX』に対して、やる気をみなぎらせている理由は2つ考えられます。1つは独立するまで所属していた事務所の会長への恩義ですよね」(芸能プロ関係者)

■古巣からはタレントが続々と退所……

 米倉は2020年3月末に27年所属してきたオスカープロモーションを退所し、個人事務所を立ち上げて新たなスタートを切った。

「米倉さんは、27年間育ててくれた会長には本当に感謝しているといいます。ただ、オスカーからはタレントの退所が相次いでいましたよね」(前出の芸能プロ関係者)

 同事務所からは、米倉をはじめ、剛力彩芽(29)、岡田結実(21)、森泉(38)など、主力タレントが続々と退所。

「事務所には一時期の勢いがなくなっている。そんな中にあって、『ドクターX』は同社に大きな利益をもたらしてくれるドラマだったんです」(前同)

 2019年10月の『週刊文春』(文藝春秋)では、『ドクターX』第6シーズンの米倉のギャラは1話500万円にもなると報じていた。さらに「企画協力」として、米倉が所属してきた事務所会長の名前もクレジットされており、制作協力費とあわせて、1話1000万円が同事務所に支払われていたとされる。

「今シーズンはどうなるかわかりませんが、これまでドラマには会長の名前がクレジットされていた。そのため、米倉さんは古巣、そして会長のピンチを少しでも救うために『ドクターX』継続に意欲を示しているとささやかれています。もう1つの理由は、米倉さん自身が個人事務所で活動するようになったことですよね」(同)

■コロナで離ればなれだった恋人も来日し、再婚も…!?

 4月26日の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した米倉は、慣れない社長業で「シワが増えた。1年経ってやっと落ち着いてきた」と苦労を語っている。

「大手事務所から独立し、何から何まで1人でやらないといけませんからね。そんな中にあって『ドクターX』は確実にヒットが見込めて、高額ギャラも発生する、米倉さんにとっても“ドル箱ドラマ”なんです。

“背に腹は代えられない”ではないですが、会社の売り上げのためにドラマを続ける、といった事情はありそうですよね。そして、その先には“恋人との再婚”というビジョンももしかしたらあるかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)

 2020年1月の『女性自身』(光文社)が米倉と彼女が通うダンス教室で講師も務めているアルゼンチン人ダンサー・Aさんとの熱愛をスクープ。

 ところが、熱愛報道後、Aさんは2020年1月頃に故郷のブエノスアイレスに一時帰国。同年4月には日本に戻り、アルゼンチンタンゴ教室でのレッスンを再開させる予定だったと報じられていた。

「Aさんは、その後、新型コロナウイルスの影響で日本に戻ってくることができなくなっていたんですが、実はこのたび、無事に再来日することができ、今では東京新宿区のダンス教室でレッスンを再開しているんです。米倉さんも2時間のプライベートレッスンを受けているのではないでしょうか。

 ジョニー・デップのような魅惑的なイケメンでもあるAさんは、米倉さんに会うために日本に戻ってきたといいます。最初の熱愛報道の頃からずーっとラブラブのようですから、再婚も近いのかもしれませんね」(前同)

 14日スタートの『ドクターX』新シリーズ、そして再婚でも、米倉は絶対に“失敗しない”!?

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  • 10/11 7:05
  • 日刊大衆

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