ネイマール、2022年大会が自身最後のW杯と回答…カタールで悲願の優勝を目指す

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、代表チームでの自身の将来について、DAZNのインタビューで語った。

 これまでブラジルA代表として通算113試合に出場し、69得点49アシストという成績を残しているネイマール。ワールドカップにも過去に2度出場し、10試合で6ゴール3アシストと文字通り“セレソン”を牽引する29歳だが、いまだにA代表でのタイトルはコンフェデレーションズカップ(2013年)のみにとどまっている。

 そんななかネイマールは、2022年に行われるカタール大会が、自身が出場する最後のW杯になる可能性について自ら口にした。

「W杯に出るのはおそらく次で最後なんじゃないかな。これ以上サッカー人生を続けられるのか、自分の強さにあんまり自信がないんだ。精神的にもたない気がする」

「次のW杯は最高の状態で臨んで、母国のために優勝を目指すよ。子どもの頃からの最大の夢だ。きっとかなえたい」

 なお、現在ブラジル代表は、FIFAワールドカップカタール2022・南米予選において9試合を戦い全勝と、本大会出場へ視界は良好。ネイマールのW杯でのラストダンスは、果たしてどのような結末を迎えることとなるのだろうか。

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  • サッカーキング

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