浅海ゆづき、初DVDから美BODY大胆に「衣装が小さくて恥ずかしかった…」

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世界五大ミスコンファイナリストで、上品なルックスとメリハリのあるグラマラスボディが目を惹く浅海ゆづきが10日、都内でイメージDVD『はじめての海』(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身初となるイメージDVDを手にした浅海は「感動しました!自分のDVDが出てドキドキワクワクではじめての感じでした」と声を弾ませ、内容もチェックしたそうで「最初は緊張で見られなかったんですけど、ゆっくりちょっとずつ最後まで見ました。恥ずかしかったです」と照れ笑い。撮影は4月に都内と茨城で行ったそうで「プールの撮影の日が、またまたその週で1番寒い日で、凍えながら撮影しました。鳥肌とか見えちゃうかもしれないんですけど、頑張って撮影しました」と思い出を振り返った。


また、チャプター毎にイメージシーンが展開される内容になっているそうで「初々しさが出ている作品かなと思います、場面毎に違う私を見ていただけたらなと思います」と紹介し、具体的なシーンの紹介を求められると「冒頭に家庭教師のシーンがありまして、このシーンが最初に撮影したシーンだったので、すごく緊張しながらやっていたんですけど、DVDを見てみたらきれいに撮ってくださっていて、ファンの方にも「家庭教師いいね」って言われるので、好きなシーンです」とニッコリ。


続けて、「凍えながら撮影したプールのシーンで、白い競泳水着のような形(変形ワンピース)なんですけど、ボディラインがきれいに見えて好きな衣装の1つです。ぜひチェックしてみてください」とオススメし、面積の小さいゴールド水着を着用していることが話題に上がると「これは最後のシーンなんですけど、ゴールドビキニでセクシーに揺れながらダンスをするシーンで、最初の爽やかな感じとのギャップがかなりあるシーンなので、順番に見てもらって、違いを楽しんでもらえたらいいなと思います」とアピールした。


はじめてのイメージ撮影で苦労した点を聞かれた浅海は「グラビアがはじめてだったので、衣装が小さくて恥ずかしかったんですけど、撮影をしていくうちにだんだん慣れていって、大胆な衣装も楽しくこなせたかなと思います」と語り、本作に点数をつけるようお願いされると「50点かな(笑)」と辛口評価し、「半分は頑張りと、半分は緊張して全然動けなかったので、(DVDを)どんどん出すに連れて成長できたらいいなって思います」と誓った。


今後もグラビア活動に意欲をみせた浅海は、憧れのグラドルを聞かれると「素敵な方はたくさんいるんですけど、実際にお仕事の現場を見て、同じ事務所の佐々野愛美さんが素敵だなと思いました」と答え、今後やってみたいことについては「デビュー当時からずっと言っているんですけど、少年漫画誌の表紙を飾りたいのと、紙の写真集を出させていただきたいです。グラビア以外でしたら、私はビールがすごく好きなので、ビールのCMに出られるようになりたいです。将来は映画とかにも出られるようになれたらいいなと思っているので、演技の勉強もしようかなと思っています」と目を輝かせた。


なお、特技であるキックボクシングをDVD内でも披露しているそうで「ガールスカウトのシーンで蹴っているシーンがあります。蹴ってパンチラしています(笑)」といい、4年続けたというキックボクシングを始めたキッカケを追求されると「私、足が太かったので、蹴ったら痩せそうだなという理由で始めたんですけど、むしろちょっとたくましくなっちゃいました(笑)」と打ち明けて苦笑した。

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  • 10/11 5:01
  • dwango.jp news

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