大河内志保 元夫・新庄氏「怪しい話にすぐ乗る」広告塔など甘い誘惑「途絶えることなかった」

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 モデル大河内志保(49)が10日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」のアスリートの妻特集に出演し、元夫でプロ野球選手の新庄剛志氏(49)について語った。

 2人は92年に出会い、交際を開始。00年12月に結婚し、新庄氏が現役引退した後の07年に離婚した。

 新庄氏に困ったことを「誰でも分かる怪しい話にすぐ乗る」と明かし、「つきあい始めたときが21歳でしたが、途絶えることがなかったですね。寄ってきて甘い声をかけられると、みんないい人になっちゃうんです」と語った。

 新庄氏が帰ってきて「すごいいい人がいる」と言うと、「私の中では、またか」だったという。「高級車をあげるとか、私にもヨーロッパ旅行をビジネスクラスで連れて行きますよとか。キャラクターに使いたいとかあるんでしょうね」と振り返り、「タダほど怖いことはない」と言うと、必ずケンカになったという。

 また、現役時代に高級車を乗り回してたイメージもあることを指摘し、浜田雅功が「十何台持ってるみたいなこと言ってましたね」と返すと、大河内は「この間、テレビで見たら16台って言ってたんですけど、実際は4台くらいしか自分で買ってなくて」と暴露。「本当はあのまま凄い人で終わらせてあげたかったんですけど」と笑わせ、なんで言うんだと怒られるのではと聞かれると、「来たら受けて立ちます」と応じていた。

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  • 10/10 20:40
  • デイリースポーツ

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