深田恭子、家族の絆を感じる瞬間は?「集まる機会がすごく多い」<劇場版 ルパンの娘>

【モデルプレス=2021/10/10】映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の公開直前イベントが10日、都内にて開催され、主演の深田恭子、出演の瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、小畑乃々が出席。自身の家族とのエピソードを明かした。

同作は、代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)の禁断の恋を描いたテレビドラマ「ルパンの娘」シリーズの続編にして最終章。

◆深田恭子、盗みたいもの明かす 

大きな拍手に迎えられて登壇した深田。子役で10歳の小畑が「“Lの一族”の一族の新しい秘密や、家族を守るために奮闘するところとかに、沢山泣いたり、笑ったりできる映画でした。ぜひ、多くの方に何回も観て頂いて、何度も、“Lの一族”に心を盗まれてほしいと思います」と感想を言葉にすると、うっとりとした表情で小畑に微笑みを向けた。MCが「(小畑の)そのコメントに私も心が盗まれました」と感嘆すると、深田も「私も(心が)盗まれました」と声を弾ませた。

そんな深田は、「盗みたいものは?」との質問を向けられると、「乃々ちゃんになりたいです」と回答。「知識を含め、しっかりしたところとか、可愛らしさだったり、…乃々ちゃんのすべてを盗みたい」と小畑にぞっこんの様子を見せた。

◆深田恭子、家族は「全員の誕生会を1年に渡ってする」

トークでは、作品の内容にちなんで、「家族の絆を感じた瞬間」が話題に。深田は、「うちの家族は全員の誕生会を1年に渡ってするので、集まる機会がすごく多いです」「それで必ず写真を撮って、お家に並べています」と家族との交流の様子を明かした。

2019年のドラマ1作目から2年間に渡り続いているシリーズとなったが、撮影現場の雰囲気については、深田は「すごく居心地がよくて」といい、「皆自然と過ごしている感じでした」と回顧。「ご自身にとって幸せを運んで来てくれるものは何?」との質問が出ると、深田は、「こういうチームワークですね。すぐにできるものではないですし、1年掛けて、2年掛けて、そして劇場版があって、こんなふうに皆さんと絆を作ることができたので、幸せを運んできてくれた作品ですね」と笑顔を浮かべていた。(modelpress編集部)

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  • 10/10 19:14
  • モデルプレス

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