北澤豪氏 W杯危機 柴崎は狙われている 戦い変えないと「丸裸にされている」

拡大画像を見る

 元サッカー日本代表の北澤豪氏(53)が10日、日本テレビ「シューイチ」に出演。W杯アジア最終予選で痛恨の2敗目を喫した日本代表について、「日本は毎回W杯に出ているので、相手チームは日本に勝てばいけると、かなり分析してきている」と指摘した。

 敗北した7日のサウジアラビア戦を「攻撃の起点となっている柴崎、遠藤はかなりプレッシャーを受けていたと思う。そこでバックパスをせざるを得ない状況になり、それを拾われた」と評した。

 「データ的に見ると柴崎選手はボールロストを10回くらいしている。なかなかそういうことをしない選手なんですが、分析結果をみればターゲットを絞ってきている」と分析した。

 今後について「内容がなくても結果を目的として、もうちょっと簡単にプレーしたり、変えていかないと結果にはつながらない。丸裸にされている部分はあります」と指摘した。

関連リンク

  • 10/10 19:13
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます